少年革命家ゆたぼんの不登校はなぜ社会で受け入れられないのか?

最初の一歩 | Riricoi Style

少年革命家あらわる!

こんにちは。

沖縄移住生活をenjoyしているRiricoiです。

ここ数日物議を醸しているニュースご存知ですか?

沖縄在住の少年革命家と名乗るYouTuberゆたぼんが、「不登校は不幸じゃない!」と動画で発信している件で、国民が「学校へ行くべきだ」「親の虐待」だと炎上しています。

これには賛成意見もあって、「自由に生きていい」「応援する」などと芸能人や著名人が後押しするコメントも後を絶ちません。

沖縄で子育て真っ最中の私も他人事とは思えずついついマスコミの報道をじっと見てしまうほど。

しかもゆたぼん一家は、我が家と同じ移住者なので、なおさら興味深いです。

まずは話題になっている動画をご覧ください。

いかがでしたか?

この少年革命家ゆたぼんの主張についてあなたが感じられたことを温めておいてください。

個人的には、

なぜこれほどまでたくさんの人々が反応しているのかということが興味のポイントです。

全くあかの他人の子供の発信について、大人たちがこぞって「学校に行くべきだ」「彼を尊重すべきだ」と正解論を言いだすこの光景に違和感を覚えませんか?

少なくとも自分の人生についてしっかりと向き合っている人の多くは同じような考えを持っていると思います。

私自身、子育て真っ最中ということもあるので、

「子どもが不登校になったとしたら」

親としてどんな対応をするか自分の子どものことを考えながらシミュレーションをしてみました。

少なくとも頭ごなしに

「学校へ戻す」

ことはしません。理由は子どもにも主張があるからです。

我が家もかつて子どもが半年間不登校の時がありました。

その理由は教員の言葉の暴力でした。

沖縄の言葉が内地の人間からするとちょっと強い口調に聞こえることもあるので、移住してまもないころ、子どもはそれに順応できなかったこともあります。

ひょっとすると少年革命家ゆたぼんも同じような経験をしているかもしれません。

ではその時親として何をしたか?

とりあえず学校との面談を希望して、校長、教頭と何度か親子面談をし、スクールカウンセラーとも話し合いをしました。

  • 子どもの心をヒアリング
  • スクールカウンセリングの利用
  • 学校と面談
  • 保健室登校

子どもの心をヒアリング

まずは、どうして学校へ行きたくないかという理由を聞くことになります。そして明るみになってきたのが、担任の「怒鳴り方」に恐怖心を抱いているということでした。

男の人の大きな声は、40過ぎた筆者にとっても怯えることがあります。

そんな経験ありませんか?

しかも、自分が注意されているわけではなく、他の生徒を怒鳴りつけている声に怯えているとのことでした。

親としても初めての経験だったので、スクールカウンセリングの利用をしてみてはどうかと我が子に提案します。

スクールカウンセリングの利用

学校の勧めもあってスクールカウンセラーを紹介され、誰にも言わないから全てを話して欲しいと言われた子どもは胸の内を吐き出しました。

カウンセラーも受け、親子面談も継続しながら、トライアルで学校へ行った矢先のことでした。

担任から、帰りの会の時に、クラス全員に

「僕は非常にショックを受けています。〇〇さんから、僕の怒鳴り声が怖くて学校に行きたくないそうです。みなさんどう思いますか?」

と発表されました。

頑張って学校に復帰しようとした我が子は、完全に大人への不信感を募らせ、この言葉にさらにショックを受けてクラスへは戻らないという決意をします。

その決意が変わらないことを悟った私たちは、では授業に出ない代わりに何をするのかという考えを子どもから聴き出します。

「学校へはいく。勉強もしたい。だから保健室で別の先生からプリントをもらって自習をする」

というプランまで出てきました。

そしてここから校長と教頭との再び三者面談が始まります。

学校との面談

学校へは親として子どもから聴き出した情報を共有し、我が子の望むプランを伝えました。
当時、同じクラスから同様に担任の言葉の暴力で不登校予備軍が4名、不登校が2名いました。20人程度のクラスでです。
勧められたスクールカウンセリングの結果、担任からどういう扱いを受けたか、伝えた上で、学校側もこちらの提案を受け入れざるを得なかったのか無理にクラスへ戻すことはしませんでした。

後になって思えば保健室登校は「不登校」の児童にカウントされないので、学校側としてもリスクが少なかったからだということかもしれません。

親としてこの選択肢が正しかったかどうかはわかりません。ただ、「学校へ戻す」ことは目的にしませんでした。

「我が子が何を求め、何を求めていないか」の情報整理をした結果、担任のクラスに身を置くことをしないという結論を出しました。

当時「担任が変われば学校には戻る気があるのか」という問いを我が子にかけたところ相当で「戻る」とのことも言っていました。

世の中には、肌の合わない性格の人が山ほどいます。嫌な経験も必要と叫ぶのもわからなくもありません。ただ、パニック発作を起こすほど8歳の小さな女の子が感じた大人の男性教師の怒鳴り声への恐怖を我慢させるという選択肢は私たち夫婦にはありませんでした。

不登校の理由は違えど、このニュースは私たちにとって

「自由とはなにか」

「学校とはなにか」

を改めて考えるいい機会になったと思います。

続けます。

4つの自由を手に入れる方法

ゆたぼんが学校に行かなくなった理由

ゆたぼんが学校行かなくなった理由は動画によると次の通りです。

  • 宿題をやらされるのがいやだったから
  • 同じ学校に通うクラスの生徒たちがロボットに見えたから(のちに謝罪しています)

これに対して、正解を振りかざす日本社会の大人たちは

  • 社会に出たら嫌なこともやらなくちゃいけないから学校へ行くべきだ
  • 学校でしか測れないコミュニケーションがあるから学校へ行くべきだ

といった内容を繰り返しコメントで伝えます。

全くの正論です。

学校で学べる学習やコミュニケーションスキルはとても重要です。

でも、それだけが正解でしょうか?

少なくとも少年革命家ゆたぼんは、宿題がいやだからという理由だとしても、「YouTube」で、

学校へ行くことが辛いと感じている全国の子どもたちに「希望」を与えるための「行動」をとっています。

「学校へ行くのが死ぬほど辛いなら、行かなくたっていい」

 

これも正論だと思います。学校だけが正解じゃありません。世の中は私たちが育ってきた時代と大きく進化しています。自分たちの常識が通用しない時代に突入していることを柔軟に理解する必要があります。

そして日本の教育は完全に遅れを取ってしまっているという現状も理解して置くべき点です。

それよりも、

一番大切なのは「命」ということを10歳の子が
大声で叫ばなくてはならない現代社会

 

私たち大人が考えないといけないのは、この状況についてだと感じます。

出る杭を打つ社会にいつまでいるのか?

私たち日本人が、子どもたちに伝えなければいけないのは、「日本社会」は「出る杭は徹底的に打つ」という社会であることです。

「いじめが悪いこと」と知っている大人は山ほどいます。でも、自分が「出る杭を打つ」社会の歯車の一員であることを自覚している人は少なくありません。

この文章を読んでいて「怒り」の感情を抱く人もいるでしょう。

それは、無意識に自覚している「社会の歯車」という言葉に反応しているにすぎません。

それは決して悪いことでも責められることでもないのです。ただ、自分の中に「なにかがおかしい」という感情があることを意識しつつも「しらないふり」をしているから、こういうニュースが出てくる時に反応してしまうのです。

知らないふりをして思考停止したい人が反応している

戦後から教育内容が進化しないのは、先進国と比較しても日本だけです。それどころかどんどん戦前の思想に戻りつつあることに危険を感じない世の中。

小学生のお子さんを持つ家庭の皆さんは一度

道徳の教科書をしっかりと読んでみてください。

今の日本の教育に疑問を持つ人も少なくないはずです。

「小学生がお金を稼いで学校にかなくても自由に生きることができる」

これは進化です。サラリーマンよりもハードなスケジュールを課せられている受験戦争大国で育つ子どもたち。

その先に待っているのは「就職」が大前提です。そうじゃない選択肢が未来にあることは明るいニュースとして捉えることも、

子育てしている親にとっては、できるはずです。

今世間を賑わせているこのことが、

受験戦争に勝ち取って、大学、あるいは高等教育をへて日本企業に就職を成し得た人や何も疑問を持たずに学校へ通う人を否定していることにはならないんです。

でもなぜかその人たちが反応する。

つまり、彼らは、その人生にどこか疑問を持って、自分が感じていた無意識の「違和感」を刺激されているから反応しているにすぎません。

ゆたぼんの行動に反応し、コメント欄を荒らす人たちの根底には、

  • ゆたぼんの不登校を弾劾することで自分が間違っていないと思いたい

という気持ちがあるのでしょう。

少年革命家ゆたぼんの行動にはなんら関係のないことなのです。

でも少年革命家ゆたぼんの行動が目に入るだけで「自分が否定されている気分」になってしまう。

だから、ゆたぼんを「たたいてやろう」という気持ちが湧いてニュースやTwitterやYouTubeのコメント欄に誹謗中傷を匿名で書く人が何万人と存在しているのです。

これを脳科学では「シャーデンフロイデ」といいます。

相手を引き摺り下ろして自分の立場を守ることで脳内に「快感」を引き起こせることです。

これを人は無意識に繰り返します。

なぜなら「気持ちがいいから」

これは脳科学で世界的にも証明されていることです。

自分はそんなことはないと言い張っても「脳の神経伝達」は嘘をつきません。

「人や企業を自分の正義を振りかざしてネットで相手を引き摺り下ろす発言を繰り返している人」

世の中に溢れていますね。彼らはこの行為で「快感」を取得しているだけです。

残念ながら、いま私たちが子育てをしているこの国で起きていることです。

私は、このブログを「時間」「場所」「お金」「人間関係」の4つの自由を手に入れるための収益化のために運営しています。そしてこのブログの読者の皆様と一緒に収益の自動化に向けて「自由」な暮らしを手に入れたいと望んでいます。

ネガティブな言葉は、ネガティブなエネルギーが集まります

もしあなたが気になる成功者が目障りで、SNSになんか一言書き込んでやろうと考えているのであれば、その前にやることは一つです。

「自分を磨くこと」

相手を引き摺り下ろしても自分のポジションはなんら変わりません。一時的に目先の地位を獲得できても、そのポジションはいずれ誰かに同じことをされて奪われます。

SNSが登場してから、日本人の民度の低さが顕著に出ています。Yahooのコメント欄を見ても、FacebookやTwitterの炎上コメントを見ていても、私には明るい未来が描けません。

自分の人生、これからを生きる子どもたちが生きる人生を読んでいて悲しくなるコメントで埋め尽くされたいでしょうか?

私はみなさんと明るい未来の話をしたいと考えています。

主婦だって、子どもだって、サラリーマンだって、フリーランスだって、ニートだって自分の描きたい人生が送れるんです。

「自分の人生こんなはずじゃなかった」

「もっと自由になりたいのに」

「こんなに頑張っているのに報われない」

そんな気持ちに襲われるときはつらいですよね。

でもその状況から抜け出すには、自分で一歩を踏み出す必要があるのです。

大きな成功や夢を描く必要はありません。

最初の一歩を踏み出すと

目の前の景色が変わってくるものです。

出すぎた杭は打たれなくなります

思考は現実化する

アメリカの哲学者ナポレオン・ヒルの格言を紹介します。

これは俗にいう「引き寄せの法則」です。ご存知の方も多いですよね。

思考は現実化する

by ナポレオン・ヒル

まずは、あなたの送りたい人生を描いてみましょう。

そして、あなたにとっての自由な暮らしについて想像して見ましょう。

その描いた未来の実現性に欠けるものはなんでしょうか?

多くの人が

「お金」

と答えるかもしれません。

確かにその通りです。間違ってなんかいません。

私もいつもお金が必要です(笑)

でも、その前に一番大切なことは

「初めの一歩」

です。

私は自分が描く未来と、あなたの描く未来を一緒に成功させていけるシステムに出会えました。

「時間」「場所」「お金」「人間関係」にとらわれずに自由に描いた未来を送れる仕組みを皆さんと作っていきたいと考えています。

まずは、最初の一歩を踏み出して見ませんか?

もちろん、知らない世界をのぞくのはちょっぴり勇気がいります。

でも最初の一歩はクリックとメールアドレスを入力するだけです。

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まずは最初の一歩。

もう一度お伝えします。

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最後に私の好きな言葉を紹介して今日はこの辺で。

疑わずに最初の一段を登りなさい。
階段のすべて見えなくてもいい。
とにかく最初の一歩を踏み出すのです。

By キング牧師

成功できる人っていうのは、
「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」
という前提を持って挑戦している。

By トーマス・エジソン

やったことは、例え失敗しても20年後には笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。

 

By マーク・トウェイン

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