第2回小学生でも作れるワードプレス作成講座〜準備編〜

WordPress

はじめに

こんにちは。沖縄移住ライフをワードプレスを使ったブログで発信しているRiricoiです。息子の「ワードプレスってなに?」という質問から始まったコーナー「小学生でもわかるワードプレス入門講座」。親子で一緒にブログを開設できるようにがんばりましょう。

前回の「小学生でも作れるワードプレス入門」では、無料ブログとワードプレスの違いについて説明しました。第2回目は実際にワードプレスを開設するために準備するものをお伝えします。

WordPress(ワードプレス)に必要なもの

  1. インターネット回線
  2. メールアドレス
  3. ドメイン
  4. レンタルサーバー

インターネット回線

ブログやホームページを運用するには、インターネット回線が自宅にひかれていることが最低限の条件となっています。まだご自宅にインターネット回線が開通していない場合は、すぐにプロバイダーに申し込みをして開通手続きを始めましょう。

【 DTI with ドコモ光 】インターネット回線の申し込みはこちらから

メールアドレス

まず、絶対に必要なものとしてメールアドレスがあります。小学生の子どもが自分のブログを作成する場合は、保護者の方のメールアドレスを借りるか、自分のメールアカウントを保護者の方に取得してもらいましょう。

ケントくん

メールアドレスって何に使うの?
インターネット上で何かのサービスを受けるときに会員登録する必要があってそのときにメールアドレスが必要になってくるのよ。

お母さん

オススメはGoogleFor Familiesで保護者の方のアカウントから子ども用のアドレスを取得する方法です。

13歳未満のメールアドレスをGoogleで作成

ドメイン

ドメインとは、インターネット上にあるたくさんのホームページの場所がわかる「住所」のことです。ホームページやブログを作っても、インターネット上の住所を取得しておかないと、だれもアクセスができません。ですから、かならず必要なものです。

なので、今から作るワードプレスのブログ用に事前にドメインを取得しておきましょう。

ドメインってどこでもらえるの?

ドメインの取得は、お名前.com というサイトで取得できます。

詳しい取得方法は後で調べるとして、まずは必要なものとして覚えておこうね!

お母さん

お名前.com

レンタルサーバー

WordPressやホームページを自分で開設する場合、インターネット上でデータを保管する場所を借りる必要があります。

ホームページを家とするとドメインがその家の場所を表す住所となります。そして、その土台となる土地の部分がサーバーです。

大きな企業は自前のサーバーを会社のサーバールームに設置しているところもありますが、個人や小さな会社の多くはレンタルサーバーを利用します。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーの種類は大きく分けて4つあります。

共有サーバー

複数のユーザーが一つのサーバーを共有して使う形式です。個人ブログや、小規模の会社などはこちらで十分です。みんなでシェアして使うので月額100円〜とリーズナブル。初心者にはオススメですが、ある程度サイトが認知して、たとえば急にアクセスが増えたりするとサーバーがダウンするリスクもあります。

専用サーバー

特定のユーザーが一つのサーバーを利用するのが専用サーバーです。CPU、メモリ、アプリのインストールなど自由に使うことができるのがメリット。ただし、専門的知識が必要となることや、さまざまな権限が与えられるため月額の利用料が8000円〜とかなり高いです。
膨大な商品数のショッピングサイトを運営している人や会社向けのレンタルサーバーです。

VPSサーバー

VPSはちょっと初めての人には難しいのですが、分譲マンションのようなイメージです。大元のサーバーから、各部屋に仮想サーバーの管理権限をユーザに与えられます。なので、自分のマンションの一室部分は自由に使っていいですよというサーバーです。ただし、エレベーターや階段部分はユーザーはいじることができませんという感じです。自分でサーバーを構築できるある程度知識のある人向けです。

パブリッククラウドサーバー

こちらもプロ向けなので、初心者は気にしなくていいのですが、用途や時間によって自由にサーバーの組み合わせができる新しいシステムです。自分の使いたいサーバーだけを選ぶことができるので無駄を省けますが、やはり知識が必要です。

ケントくん

サーバーっていっぱいあるんだね。とりあえず僕はまだ初めてだから共有サーバーでいいのかな。
そうだね。でもどうやってレンタルサーバーって申し込めばいいのかしら?

お母さん

賢いワードプレスのサーバーの選びかた

サーバー選びのポイント

レンタルサーバーを調べると実にたくさんのサーバーが出てきます。どうやって選んだらいいのかわからない!という人に向けて最低限チェックしておきたい内容を書いておきます。下記の4つの項目に対応できるサーバーであれば、最初のスタートとしてOKです。

  • PHPとMySQLが利用できること
  • WordPressの簡単インストールができること
  • 独自のSSLが無料で使えること
  • 高速化機能が使えること

PHPとは?

PHPはプログラミングの言語のひとつで、ワードプレスはPHP言語を使って作られているソフトウェアなので、PHP対応のサーバーでないとインストールができません。

MySQLとは?

ホームページに必要なデータを保管する場所を表すデータベースのことです。こちらに対応していないと、ワードプレスをサーバー上に設置することができません。

独自SSLとは?

インターネット上ではさまざまなウィルスがたくさん存在しています。自分のブログが安全対策「セキュリティ」をきちんとおこなっているよと誰もが認識できるホームページアドレスを取得する必要があります。

「http://〜」「https://〜」といったアドレスを見たことがある人も多いと思います。「https://〜」のサイトがSSLが適用された信用できるサイトとして認識されます。

オススメのサーバー

これから運営するブログがたくさんの人に読んでもらいたい、複数のブログを運営したり、アフィリエイトで利益(売上)を伸ばしたいと考えている人にオススメなのがMixHostwpXクラウド の二つです。

どちらもWordPressに特化していて、使いやすさ、わかりやすさがピカイチ。初心者にも安心して使えます。

ちなみにRiricoi StyleはMixHostを使っています。理由は、月々880円とやすいことと、WordPressの設置が簡単なこと、そして10日間の無料お試し期間があるのでその間にWordPressができることです。

mixhostを勧める理由
・10日間の無料お試し期間がある
・WordPressの設置が簡単
・サーバーが安定している

月額480円からのパワフルで高速なクラウドレンタルサーバー

まとめ

今回は、ワードプレスを設置するために準備しておくことを紹介してきました。自分だけのブログを作るために何を準備しておくかもう一度確認しておきましょう。

  1. インターネット回線が自宅に引かれているか確認しておく
  2. 自分、もしくは親のメールアドレスを用意しておく
  3. ドメインを取得しておく
  4. レンタルサーバーの契約をしておく

では、次回はお名前.comでドメインの取得のやり方に進みたいと思います。



WordPress Manager(ワードプレス・マネージャー)


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