超簡単!LINEモバイルでiPhone6sからiPhone11Proに機種変更する方法

Lineモバイルオフィシャル

最安、最速で、簡単らくらくiPhone6sからiPhone11Proに機種変更

今回は、iPhone11Proを最安で最短で機種変する方法をお伝えします。

【今回の記事に該当する方は以下の方です】

  • 既にLINEモバイルを使っている
  • LINEモバイルでiPhone6sを使っている

上記に該当しなくても携帯を安くしたいという方は、その方法もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

iPhone11Proを購入

iPhone6sからiPohe11Proへの機種変更手順

  • iPhone11Proを買う
  • LINEアカウントの引き継ぎ
  • データ移行
  • SIMカードの差し替え

iPhone11Proを購入

まず機種変更で最初にすることは、iPhone11Proを購入すること。

iPhone11iPhone11Pro・iPhone11Pro Maxでも手順は変わりません。お好きなiPhone11をご購入ください。

AppleStore楽天などで購入が可能です。iPhone6sとiPhon11Pro(iPhone11)のSIMカードはどちらもNano SIMなので、iPhone6sの方は、今お使いのLINEモバイルのSimカードをデータ移行後に差し替えればOKです。

※iPhone6s以外のiPhoneからiPhone11Proへ機種変更する方は、Apple公式サイトからご自身の使われているiPhoneのSIMカードを確認してください。

LINEモバイルをご利用中の方で、SIMカードのサイズがiPhone11Proと異なる場合は、SIMカードの変更申請をLINEモバイルのマイページより行ってください。SIMカードサイズ変更手数料3000円がかかります。iPhone以外のAndoroidの携帯をLINEモバイルでお使いの方もこちらから、Nano SIMへの変更を依頼してください。

LINEアカウントの引き継ぎ

ここで、重要になってくる作業が、LINEアカウントの引き継ぎです。

LINEアカウントの引き継ぎで必要なもの

携帯電話を機種変更する時に、スムースにLINEを継続するために事前に用意するべき3つのものがこちらです。

  • 電話番号
  • パスワード
  • メールアドレス

※FacebookアカウントやAppleIDと同期している場合は不要です。

LINEで登録状況を確認

LINEのアプリで登録状況を確認します。

「ホーム」→「設定(歯車マーク」→「アカウント」の順番。

  • まず、スマートフォンでLINEアプリを開き左上の歯車マークをタップ。
  • アカウントをタップし、電話番号、メールアドレス、パスワードの登録状況を確認。
  • 未登録になっている場合は登録し、内容を控えておく。

PC要らず、楽々データ移行

LINEの引き継ぎ作業ができたら、次はiPhone6sにあるデータを新しいiPhone11Proへ移行します。

驚きのクイックスタート

今回びっくりしたのが、今まで機種変って、データをiTuneへ移行してバックアップとって機種変更が終わったら、データを移行してって結構面倒くさいやり方でしたよね。それがなんと、iPhone11からは、古いiPhoneとiPhone11をかざしてデータを移行するクイックスタートの機能がついたのです。

つまり

iPhone11Proのデータ移行はPC要らず。かざすだけでデータ移行ができるんです!

クイックスタートを始める際の5つ条件

  1. WiFi環境下であること
  2. AppleIDを用意しておくこと
  3. 今まで使用していたiPhoneのOSを最新にしておくこと
  4. 移行先のiPhone11は買った時の状態のままで初期設定をしていないこと
  5. 移行元のiPhoneの容量より移行先のiPhone11の容量が大きいこと

以上の条件がクリアできていれば、クイックインストールが開始できます。

・AppleIDのパスワードなど忘れてしまった場合は、事前に再発行しておきましょう。

・どこかショップで購入し、初期設定をしてある状態の方は一度初期化する必要があります。初期化の手順は以下の通りです。

  1. iPhoneを起動する。
  2. ホーム画面の「設定」をタップ。
  3. 「一般」から「リセット」を選択。
  4. 「全てのコンテンツと設定を消去」を実行。

クイックインストールの手順

参照:engadhet
  1. 新しいiPhoneを本体右脇にある電源ボタンを押して起動。
  2. 世界の言葉でランダムで「Hello」が表示されるので、指で画面を下からスワイプします。
  3. 言語設定の画面に移行するので下の方にある「日本」を選択。続いて地域設定になるのでそれも「日本」を選択します。
  4. クイックスタートの画面に移行するので、移行元の古いiPhoneを電源を入れた状態で近づけます。
  5. 「新しいiPhoneを設定」という表示が出るので、続けるを選択。
  6. 「ほかのiPhoneをを待機中」という表示が出てきて抽象的なイメージ(絵のようなもの)が表示されます。参照:engadget
  7. 移行元のiPhoneで指示の通りにイメージを読み込みます。
  8. その後iPhoneのパスコードが聞かれるので、移行元と同じ起動パスワードを入力します。
  9. その後FaceIDの設定をし登録後データを転送する作業へ移ります。
  10. 転送が完了しましたという表示がでたら完成です。データの容量によって違いがありますが、およそ15分程度完了します。

LINEモバイルでiPhone11Proを使った方がいい理由

  • 初期iPhone11導入コストが安い
  • 毎月の通信料が大手通信社に比べて劇的に安い

初期iPhone11導入コストが安い

今までドコモ・au・ソフトバンクなど大手3社の方は、携帯も代理店にて購入していた方も多いと思います。その場合一括購入ではなく様々なプランで分割支払いになっていた人も。分割の場合利息がつきますので、割高になります。なので、あたらしいiPhoneを買うのはAppleから購入するのが一番安く買えるのです。でも、もっと安く手に入れたい問い方は、新品未使用品も楽天などで購入できるので要チェック。

但し、正規店舗以外での購入はリスクもありますので、よく確認してからの購入をオススメします。

iPhone11をAMAZONで購入  iPhone11を楽天で購入

iPhone11をAppleで購入

 

毎月の通信料が安い

LINEモバイルの魅力は何と言ってもその「安さ」。

あくまで個人的な感覚ですが、今までソフトバンクでiPhoneを使っていた頃の毎月の支払い金額が8000円程度でした。夫は12000円程度(本体価格込み)。そしてキッズ携帯が3800円で3台でトータル23800円程度を支払い続けていました。

それが、現在毎月の支払いは、子供用スマホ(motorola)1100円、iPhone11pr(3Gプラン+10分かけ放題)2360円、iPhone7(6G+10分かけ放題)3080円でトータル6540円。

23800円→6540円(- 17260円)

なんと毎月17260円もコストカットが測れるのです。1年で

207120円

です。かなりのコストカットですよね。今までなんでそんなに高いお金を通信会社に払っていたんだろうと疑問でなりません。

SIMロック解除してない方は、手数料を払ってでもLINEモバイルに買えるべきです。

LINEモバイルは「docomo」「au」「softbank」の3回線から選べるので、simロックを解除しなくても簡単に移行することも可能ですが、今後のことを考えるとLINEモバイルへ変更するときにSIMロックは解除しておく方がベターです。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

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まとめ

今回はいかに安く、簡単にiPhone11を購入して使っていくかについての内容でした。いかがでしたか?

年間節約できる料金を見たら今すぐ変えたくなりますよね。携帯の料金が減っただけでだいぶ、心も楽になりましたので、みなさまにおすそ分けです。

  • iPhone11へのデータ移行はPC要らずでかざすだけ
  • 月々の支払いを抑えたい人は今すぐLINEモバイルへ移行すべき