沖縄新型コロナウイルス感染拡大による学校・塾・習い事休業、家庭学習どうする?

いつまで続く?新型コロナウイルス による学校休校・学校閉鎖

https://www.stopcovid19.jp/

新型コロナウイルス による緊急事態宣言発令

新型コロナウイルスの感染拡大がいよいよ本格的に広がりを見せている。4月10日に政府いよる緊急事態宣言が発令され、、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7地域を限定に下記の業態に営業自粛要請が発表された。

  • 遊興施設など
  • 大学や学習塾など
  • 運動や遊技のための施設
  • 劇場など
  • 集会や展示を行う施設
  • 商業施設

当初、東京都の小池都知事の発言により、百貨店への営業自粛要請が発表されたため、都市部の三越、伊勢丹、高島屋、松屋など4月12日より5月6日まで軒並み営業中止を発表となり異例の事態となった。

沖縄県の新型コロナウイルス 感染状況

このブログでも以前に沖縄県の有志による新型感染者数がリアルにわかるサイト「https://okinawa.stopcovid19.jp/」によると、4月11日現在における沖縄本島での新型コロナウイルス 感染要請患者は57人。

沖縄の有効病床数が18床に対して入院患者数が53名とすでに飽和状態になっているため、沖縄県知事玉城デニーは、日本国民に向けて「来島自粛」つまり「沖縄に来ないで」という異例のメッセージを発信しているほど緊迫した状況になっている。

政府による緊急事態宣言を受け、県内の自治体も春休み明けに予定していた学校開始、入学式を各地で延期することになった。

学校によって差が広がり続けるICT教育環境

2020年3月2日から、総理大臣による全国一斉学校休校要請をうけ、2週間ほど休校措置が取られ、そのまま春休みに突入する学校もあれば、3月16日から学校再開させたり、卒業式のみ遂行するといった学校が相次いだ。

一斉休校によって起こる混乱は、共働き世帯をはじめ多くの世帯に影響を及ぼした。そんな混沌とした状態の中で、親として気になるのは、

学校休校における学習・勉強の遅れ

毎日が春休み状態の気の緩んだ子供たちに学習環境を整えるのは至難の技。

我が家でも毎日「やることリスト」を作成し、できたところにチェックを入れるシステムを導入している。

世界中で一斉に学校が休校になっているが、情報通信技術を使ったICT教育の環境がどこまで進んでいるかで明暗が分かれる。

残念ながら日本はICT教育が他の先進国に比べて大きく遅れているのが現状。

日本の現状

現在、緊急事態宣言発令都市および、新型コロナウイルス (COVID19)感染拡大傾向にあるエリアの幼稚園・小学校・中学校・高校・専門学校・大学など5月6日まで臨時休校措置を取っているところが多い。

しかしながら、各自治体によって休暇の過ごし方については一方的な通知のみで、基本自宅学習を家庭に依存している状況である。

私立学校に関しては、ZoomやGoogleなどのアプリをつかったオンライン授業をいち早く取り入れている学校もあるが、公立でこの環境を整えているところは皆無に等しい。

突然自宅に追いやられ、教育の機会を失ってしまった子供達に対してのサポートを公教育期間に訴えたところでそのすべを知らない現場と、設備環境の乏しさから言って、次回の新型ウイルスにむけての課題に向き合うのがやっとだろう。

3ヶ月近い教育現場の空白(これからもっと長くなる可能性も否めない)をどう埋めていくかは結局のところ家庭依存であることは否めない。

海外の現状

筆者の子供は現在オーストラリアの公立高校へ通学している。日本よりも早く地域ごとの封鎖がされ、厳戒態勢になっている。もちろん学校も休校になっているところも多い。

だからといって、生徒が野放しになっているわけではなく、一人1台MacBookが普段から貸し出されており、自宅への持ち帰りもOKなので、オンラインで授業を受け、課題をオンラインで提出するという感じで進んでいる。

つまり、学校へ行くという行動以外はあまり変化はなく、授業面はこなせていると言った状況。

ドイツ・フランス・カナダ・アメリカなどもICTは日常に浸透しているので、自宅での授業は、一斉休校とともにシフトできている都市部が多い。

日本との教育の格差を目の当たりにさせた新型コロナウイルスによる学校一斉休校。

沖縄の現状

沖縄の教育環境は日本全国でもあまり優位性は感じられずといったところで、学校からの宿題は一方的に出されるものの、休校期間中に双方向のサポートは得られる期待はもてない。

私立のインターナショナルスクールでは、ようやく4月からの授業をGoogleアカウントを学校から配布され、授業が始まる。午前中9時から11時45分までは中学生は通常授業。小学生はZoomで会議やロイロノートといったアプリを使って授業が開催される。

PCやタブレットがない家庭にのみ無償でMacBookを貸与。

習い事は軒並み中止となり、子供達のフィジカル面のサポートも考える必要がる。

結論

学習面が不安なら、学校や政府の指示待たずに家庭で動こう。

まず、政府の能力、自治体の能力を嘆くよりも、現状、未曾有のウイルスが感染拡大している状況で、政府も・自治体も

「どうしたらいいかわからない」

なかで、国民のあらゆる立場から物事を判断せざるを得ない状況なので、待っているうちにどんどん時間は流れて行く。

つまり、学習面が不安なら、自分でなんとかするしかない。

なんていっても非常時だから。

遊んでしまっても

「ああ、コロナの年ね」

という世界共通のエクスキューズがあるので、さほど悩む必要もないだろう。

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新型コロナウイルス が終息した「アフターコロナ」の世界では、勉強は学校や塾へ移動して行われるものではなくるだろう。

そうなれば、今この時期からインターネットを通じたオンライン学習の環境づくりをしておくが無難だと思う。

新型コロナウイルス に負けないために「#コロナに負けるな」とSNS上で埋め尽くされているが、そうならないために家庭でできることを一つずつこなしていきたい。

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