沖縄移住に向いている職業〜飲食業〜

沖縄移住で飲食業が向いている3つ理由

MEMO
・観光産業をはじめ、沖縄の右肩上がりの経済発展
・経済発展にインフラ及び飲食店舗が追いついていない
・県内流入人口の増加

エリア別沖縄の飲食事情と移住者による店舗紹介

那覇
沖縄で一番人口の多い市町村。県庁所在地ということもあり、飲食店も数多く存在している。都市なので、舌の肥えた客層が多いため、競合も多く、飲食店の出入りも激しいエリア。
那覇エリア 移住者による人気店

浮島ガーデン

国際通りから少し外れた浮島通りにある沖縄野菜を使ったレストラン

cafe soi

体に優しい食材を使ったエスニック料理がいただける店

ビストロモンマルトル

フランスで修行を積んだシェフが腕をふるう沖縄食材が堪能できるビストロ。

ピパーチキッチン

沖縄の人気やちむんに盛り付けられた地域の美味しいをつめこんだカフェ。

CONTE_

沖縄の古都・首里に佇む料理店。宜野湾の人気店で修行をした店主と編集者が作る新しいカルチャー空間。

浦添
那覇からのアクセスも良く特に港川外人住宅エリアは地元や観光客に人気のスポット。白くてシンプルな外人住宅の飲食店は流行りやすい土壌もあります。
浦添エリア 移住者による人気店

オハコルテベーカリー

浦添の人気観光スポット港川外人住宅街にあるベーカリーカフェ。この界隈のカフェブームの火付け役的存在。

ippe coppe

同じく港川外人住宅街にある天然酵母の食パン専門店。夏は庭先で喫茶ニワトリがオープンして沖縄のフルーツを使ったシロップでいただくかき氷が楽しめる。

宜野湾、北中城村
雑誌によく紹介されるおしゃれなカフェエリア。こちらも浦添と同様外人住宅を改装した人気飲食店が点在していて、観光客や現地のセンサー高めの女子たちに愛されるエリアです。
宜野湾、北中城エリア 移住者による人気店

Ploughman’s Lunch Bakery

北中城村の小高い丘の上に佇むベーカリーカフェ。モーニングから夕方までの営業。センスのいい内装が人気を呼んでいる。

宗像堂

宜野湾市嘉数にある自家製窯で焼き上げる天然酵母を使ったパン屋さん。沖縄のパンブームの仕掛け人的存在。

Roguii

沖縄市と北中城はざまにある人気のカフェ。子連れにも優しいお座敷コーナーがあるところがポイント。カフェ好きがカフェ好きを呼び人気店に。

北谷
那覇に次ぐ第2の繁華街として知られる北谷(ちゃたん)。通称アメリカンビレッジと呼ばれるエリアは映画館やショッピングスポットが多くあり、夜遅くまで賑わうので集客が見込めるエリア。
北谷エリア 移住者による人気店

旬肴ひとしずく

ホテルの料亭で修行した料理人が独立して開業した店舗。沖縄には珍しく繊細な季節ごとの和食料理を堪能できる店として名を馳せている。

Tami’s

アメリカンビレッジの中心地、観覧車のある建物の2階にあるヴィーガンレンストラン。

GORDIE’S

沖縄のハンバーガーブームを引き起こしたと言っても過言ではない10年選手のハンバーガー専門店。古き良きアメリカンなスタイルの佇まいとボリューミーなハンバーグが人気。

TIMELESS CHOCOLATE

北谷のシーサイドにあるカカオと黒糖にこだわったチョコレート専門店。パキっとしたパンチの効いたカカオが病みつきに。

読谷村
最近移住者で人気の読谷村(よみたんそん)。オーガニック系の食にこだわる人たちのスーパーやパン屋、カフェなどが集まっています。ちょっとエッジなお店を目指す人にオススメです。
読谷村エリア 移住者による人気店

水円

読谷村座喜味(よみたんそんざきみ)にあるロバのいるパン屋さん。天然酵母で毎日焼かれる全粒粉やライ麦パンは日々の食卓に優しい味わいを届けてくれます。

サイルーン

読谷村長浜にあるタイ料理がいただけるカフェ。ココナッツの風味豊かなカオソーイは絶品。

うるま市
沖縄本島中部の中で人口12万人のビッグシティ。その割にあまり飲食店がないので新規で開拓するには狙い目のエリアとも捉えられます。アメリカ人ファミリーも多く暮らす町なので、アメリカ人客も踏まえた戦略がオススメ。
うるま市エリア 移住者による人気店

NIWACAFE

うるま市石川曙の海の見える外人住宅街にあるカフェ。東京で修行を重ねた夫婦が営んでいる。クロックムッシュや自家製デザートがオススメ。

CAFE CAPFUL

NIWACAFEと同じく海の見える外人住宅の一角で営むサラダが美味しいカフェ。

恩納村
リゾートホテルが立ち並ぶエリア。格安航空券とセットになっているホテルも多いこのエリアはズバリ観光産業のメッカとも言えます。沖縄を満喫したい客層が見込まれるため、美味しいお酒と地元食材がいただける地域料理などがオススメです。
恩納村エリア 移住者による人気店

MAGENTA N BLUE

沖縄の主要道路国道58号線にあるインスタ映え、女子満足度高めの件さんフルーツを使ったスムージーやジュースがいただける店。

PIZZERIA DE ENZO

のどかな風景に佇む本格的石窯ピザの店。県内のアーティストによるライブなども開催している。

名護
美ら海水族館に向かう高速道路の許田インターをおりてすぐの名護。北部の中心地と知られ、飲食店も多く存在します。中華、イタリアン、カフェ、アジアン、ハンバーガーショップなど移住者たちによる飲食店も多い。
名護エリア 移住者による人気店

キャプテンカンガルー

大阪でバーを経営していた飲食出身の人が沖縄でハンバーガーの店をやりたいと移住してオープン。今ではハンバーガーの名店として知らない人はいないレベルの人気店。

inno coffee shop

エンジニアをやっていた店主が好きだった沖縄へ移住し等身大で始めたコーヒーショップ。ミニマムな世界観の中にこだわりの1杯が。

niceness

名護にある体に優しいスパイスカレーのお店。スパイスと野菜で体の調子を整えてくれるカレー屋さん。

しまドーナッツ

 名護市伊差川の交差点に佇む瓦屋根の小さなドーナッツ専門店。国産小麦と卵を使わない自然はドーナッツ。

今帰仁村
やんばるで最近人気急上昇中のスポット今帰仁村(なきじんそん)。手つかずの自然が残り、本当の中でも有数の美示唆を誇る天然浜が残る場所。移住者の多いエリアでもあり、人気のカフェや食堂、ケーキ屋が産声をあげています。
今帰仁村エリア 移住者による人気店

島厨房kafuu

ヴィーガン専門のスイーツのお店。沖縄県産食材を使った身体が喜ぶ優しい味。子供に食べさせたいお菓子No.1。

カフェこくう

今帰仁村の高台で海を見下ろす絶好のロケーションの赤瓦カフェ。地元やんばるで育った有機野菜や無農薬野菜をふんだんに使ったプレートランチがいただける。

波羅蜜

料理家根本きこ夫妻が営む料理店。毎日多国籍な日替わりメニューはその時仕入れた素材からインスピレーションされて提供されている。南インド、タイ、メキシコ、韓国などまるで世界を旅するような食堂。

本部町
美ら海水族館のある港町。沖縄でダントツの人気を誇る観光スポットの周辺はまだまだ飲食店が足らないのが現状。観光客向けややんばるの地元客向けの飲食店がおすすめ。
本部町エリア 移住者による人気店

cafe ハコニワ

本部町の森の中に佇む古民家カフェ。地域の食材をたくさん使ったランチが人気。オーナーの陶芸家の旦那さんが作る器で盛り付けられている。

スーリヤ食堂

沖縄で数少ない本格派南インド料理がいただける店。県産野菜をふんだんに使ってスパイスと合わせた沖縄&南インドの見事なコラボレーション。

開業or就職

もともと開業予定である程度資金を用意している、調達したという人は、上記の記事を参考にエリアを下見することをオススメします。また、資金を調達していない、修行したいという人にオススメなのは、県内リゾートホテルの厨房などは常に人手不足なので、住み込みで働ける場所など賢く探してお給料をもらいながら修行する人も多いです。料理が美味しいホテルは、ブセナテラス、ナハテラスなどのテラス系と呼ばれるホテル、ルネッサンスなどは味に定評があります。

沖縄移住で開業するのに役立つ不動産情報

結不動産 居抜き店舗など飲食に強い不動産情報を発信しています。

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沖縄で飲食業をやるためのコツ

賢く資金調達

沖縄県では様々な開業資金援助、資金調達支援などがあります。賢く資金を調達して開業を実現させよう!

リサーチ&マーケティング

いきなり飲食店を始めようと移住してから物件探しやリサーチなどせず、コンドミニアムなどに数週間〜1ヶ月滞在して見て、上記やそのほかの飲食店のリサーチが必要です。自分のポテンシャルとその土地柄が持つポテンシャルとがうまく噛み合う場所を見つけるまで焦らずリサーチしましょう。

飲食は潰れるリスクも高い

観光産業で経済も順調な沖縄ですが安易な飲食店開業はオススメしません。飲食店の開業率と閉業率はほぼ同じくらい。つまり新しいお店が生まれる分潰れていく店舗も多いということです。事業を行うには何事もセンスが必要。そのセンスを研ぎ澄ましながら、物件探し、土地探しなどをしつつ、成功しているお店がなぜ成功しているのか表面的な部分だけではなく、本質的な魅力を見ていくこともオススメします。