私が自由になりたいと思った理由

自由の女神

こんにちは。沖縄移住歴9年目を迎えるRiricoiです。今日は橋本雅さんというアフィリエイターから、「私が自由になりたいと思った理由」というタイトルで記事を書いてくださいというお題をいただきました。こういう感じで原稿を書くというのは実に久方ぶりで、少しばかり緊張しますが、自分の考える自由について語りたいと思います。

自由とはなにか

自分にとって「自由」とは何かということを改めて考えてみると、まず自由という概念の定義づけをしなくてはなりません。将来の夢を問われる時は「宇宙飛行士」「ミュージシャン」「バレリーナ」などと具体的なイメージをつけやすいものですが、「自由」というものは至極あいまいな言葉で、人を惑わす言葉だと捉えています。自分の中でブレない軸のある定義を要するものであるということは確かです。

そこで、自分の中での自由を定義づけしてみる前に、自由という言葉について調べてみましょう。Wikipediaではこのように紹介されていました。

自由(じゆう)とは、他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていることをいう哲学用語。

引用元:Wikipedia

確かに、他からの強制・拘束・支配を受けない状況は理想的ですが、人間社会に身をおく限りこの3つの状況を排除するのは簡単ではありません。特に近しい存在の家族・友人・恋人からの潜在的強制・拘束・支配は無意識のうちに人間は受け入れやすいからです。

この状況に自分が置かれていることを自覚できている人はどのくらい存在するのでしょうか?

近しい人からの強制・拘束・支配を自覚できていたら世の中を悲しませる事件がもっと少なくなってもいいようなものです。事件にならなくてもドメスティックな環境で解放されたいと願う人も多くい存在すると考えます。

かつての自分がそうだったように。

私が自由になりたいと思った理由

私は、7歳頃から日本社会の窮屈さに悩まされていました。私を当時悩ませていた3つのことは下記の通り。

  1. 人間関係
  2. お金
  3. 場所

この3つの言葉をみて「あれ?」と感じる方も多いかもしれません。なぜなら、それは現代社会に生きる多くの人がオンタイムで抱えている悩みと変わらないからです。そう、まさにこの3つの課題から解放されたいと30年以上思い続けているのが自由になりたいと思う理由です。

私が考える自由とは

人間関係

当時、自分は祖父の葬儀の後、遺産相続で家族がバラバラになり、ある日突然仲の良かった親戚とのつき合いを強制的に終止符を打たれたり、多額の金額のせいで今まで築かれていた関係が一気に崩れ壊れることを目の当たりにしました。そこから「お金」が人を変えてしまうという「恐怖心」を覚えます。人間関係はたとえ家族という血縁の絆で繋がっていたとしてもいとも簡単に崩壊するということを実体験として学びました。

お金

幼少時代に経験した遺産相続における家族の崩壊により、「お金」は「恐ろしいもの」という「忌み嫌われるもの」と長い間刷り込まれていました。父は、相続するはずだった当時十数億の土地、家屋、現金を実弟と継母にすべて奪われました。父は、そこで相手を恨むこともせず、ただただじっと耐えて残された小さな会社だけを営んでいきました。幼少時代何も語ろうとしない無言の父の背中だけをみて育ちました。この事件以降、お金は人の関係を崩すものだから、あまり自分からお金について両親に話すことができなくなりました。

場所

自分はどちらかというと感受性の強い幼少期を送ってきました。あまり使いたくない言葉で言えば「スピリチュアル」的な他の子どもたちには見えない小さな生き物や他の子供たちには聞こえない鈴の音などが聞こえるような、今このように文字にしてみても信じてもらうには足らない情報ばかりで申し訳ない気持ちもあるのですが、そういった幼少時代を送ってきました。そんな自分にとって自分が住む街はとても負のエネルギーが強く、「ここではないどこか」を探し求めていました。7歳〜18歳くらいまでは、東京という土地の持つ負のエネルギー(全てのエリアではありません)に疲れていました。自分の中ではっきりと「この場所から自由になりたい」と思ったのは7歳の頃だと記憶しています。そこから自分が呼吸ができる場所を求めた日々をおくることになります。

でも7歳から自分でお金を稼いで運転免許を取得するまで自分で自由に移動ができないという環境でした。もっと自由に移動したいと子どもの頃から強く思っていました。

上記の背景により7歳の頃から感じていたのが「人間関係」「お金」「場所」について「不自由」さです。幼少時代、「不自由さ」からの脱却ができたら「自由」になれると考えていました。

ここで、もう一度自由の定義づけについてもどります。多くの人生における課題は下記の3つの事項です。自分が考える「自由」とは、下記に掲げる3つの項目の選択が自分でできること。

国や社会や家族からの無言の圧力などに惑わされず、「自分の意思」で選択できることが自分にとっての自由だと考えます。

  1. 人間関係
  2. お金
  3. 場所

自由になるために必要な4つのこと

幼少時代から自由になるための課題は変わっていません。私は、自己紹介でもお話ししましたが、2011年3月11日に起きた日本史上でも驚異的な東日本大震災がありました。自分も東京でしたが被災し、会社や実家は液状化で引越しをしなければならないという関東でも大きな被害がありました。それに加えて福島第一原発の爆発事故が起きたのです。日本国民なら知らない人はいないはずです。そして、どの情報を信じたらいいのか当時不安に駆られた人も多かったのではないでしょうか。

メディアは感情論で煽り、人の良心をうまく利用して「風評被害」という言葉で物事の本質(チェルノブイリよりも大量の放射性物質を放出しているという事実)をうまく隠すことに躍起でした。ドイツやフランスのメディアでは、事故の深刻さをいち早く正確に伝えていたのにも関わらず、日本の情報発信は後手後手でした。しかも数々のデータ改ざんもその後発覚しました。

我が家は爆発が起きる前に東京を離れましたが、そこで問われたのが「自分自身の決断力」です。あの時期、何が正解だか全く検討もつかないことが日本で起きていました。心の安定と安全な場所を求めて慣れ親しんだ場所から引越ししようとすればすれば「自分だけが助かればいいのか」という罵声をあび、他の家族はどうすればいいんだなどと散々言われました。そこで、疑問がわくのです。

「自分たちは自分たちの子どもの健康を守るために、ここでの暮らしの安全性が自分で確約できないから移動するだけであって、その他の家族や友人たちを否定しているわけではないのになぜこのように感情的に反応するのか。何年か後に結果が分かった時にもし彼らが正しかったと思うのなら、自分たちを笑えばいいのに」

そんなしがらみの中で、子どもたちの将来の安全を誰かの意見を借りて誰かを安心させるために東京にとどまる決断することは、私たち夫婦には到底できませんでした。とにかく「わからないから、わからないなりに自分たちの納得する場所」で子育てすることに決めたのです。

そこで失った人間関係もあります。でも不思議なことにまた繋がる縁もあるので、人間関係とは奇妙なものです。

人生を生き抜くために世の中や周囲の人たちの振りかざす正義に身を委ねて忖度するほどリスクの高いことはありません。

誰が正しい、誰が間違っているといったただの「マウンティング」に限られた人生の大切な時間を費やすことは出来ません。この人間関係のしがらみは本当に時間の浪費でしかありません。

かといって、そこから移動しただけでは自由になれません。自由になるためには、やるべきことがいくつかあります。もう一度自由についてお伝えしますね。

自由(じゆう)とは、他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていることをいう哲学用語。

引用元:Wikipedia

私たちは、日々の暮らしの中で、「選択」を繰り返しています。朝起きてトイレに行き、洗面所で顔を洗う行為の中にも「選択」する行為が散りばめられています。

他者からの強制・拘束・支配からの解放の他に、自分で作り上げた「こうあるべき」という思想からも解き放たれる必要があると考えます。

これが結構やっかいなんですね。子どものいるお母さんなどは特にここからの自由が難しいです。

毎日の献立も自分の意思ではなく「子どものために、ご主人のために」がベースに意思決定がされがちです。

それは自分の人生を生きていることとは真逆の行為です。

「自分が子どものためにこれを選んでいる」という主語が介在している場合はその思考は問題ありません。

主語がないまま

「あなたのためをおもって」

という正義で物事を進めてしまうとあとで崩壊のリスクがはらみます。

子どもが巣立った時の喪失感、夫が定年退職した時に一緒に過ごすことをなんだか楽しめないという日本特有の家庭問題をよく耳にします。

なぜか。

日本教育は、社会が滞りなく回るようなシステムの歯車の一つになることを目的として施されています。つまり「サラリーマン」養成所です。自分で思考し意見を言うことを知らずしらずのうちに良しとされず、「出る杭は徹底的に打つ」社会です。

そんな教育のもとで、日本社会が描いたサラリーマン家族のレールの一員に知らないうちにはめ込まれて生きているからです。

気がついたら進学塾に通わされて、習い事も気がついたらさせられていて、受験戦争に勝ち抜くことを目的にがむしゃらに狭い社会で競争させられています。

そしてたどり着くのが

「なんのために生きているのか」

という疑問です。

受験戦争、有名企業就職に向けての労力は素晴らしいですが、「思考停止」に陥りやすい傾向があります。「疑問」を持つことを良しとされない社会は、言われるがままに仕事をこなせば毎月数十万の給料を得ることができます。

でも実際に出世できる人、成功できる人は

「自分で考え、学び、行動する人」

です。社会がそうだから、世間やテレビがこういってるからと言う情報だけで生きている人は絶対に大成しません。何かを成し遂げる人とは、人がやらないことをやり続ける人なのです。

そして私の考える自由とは

自分で考え、学び、行動した先に見えるものだと考えています。

では、その自由を獲得するために必要な4つのことについて説明します。

  1. 自由になるという確固たる決意
  2. 自由になるための正しい知識
  3. 自由になるためのはじめの一歩
  4. 自由になるための資金

自由になるという確固たる決意

まず自分(あなた)が描く自由な生活を手に入れるために最初にやるべきことは「自由になるという確固たる決意」です。

なにを当たり前のことをと思われるかもしれません。当然のことですよね。でも人間は確固たる決意を自らの意思で認知することを習慣づけている人は少ないのが現状です。

ここで私の指針となっているニーチェの言葉をご紹介します。

いつか空の飛び方を

知りたいと思っている者は、

まず立ちあがり、

歩き、走り、登り、踊ることを

学ばなければならない。

その過程を飛ばして、

飛ぶことはできないのだ。

ニーチェ

自由になりたいのであれば、自由になることを自分自身に契約しなければなりません。これが大事なプロセスの一つ。

自由になるための正しい知識

自由になるためにとても大事なことは、正しい知識を得ることです。2000年以降日本は情報過多社会の時代に突入しています。インターネット上でも何が本当の情報かどうか判断がつかないものばかりです。

自由に生きていくために必要なのは

「正しい知識を持って必要な情報のみを選択する力」

です。

「どうやって?」と疑問を持たれる方もいらっしゃることでしょう。これも正解はありません。ただ、物事の本質を見極めるために必要な情報は古くから読まれ続けている本にキーワードが散りばめられています。

ですから、私は日常的に読書をします。ただし、2時間で読み切れるような日常のストレスから解放される読み心地の良い誰かの溜飲を下げるための本ではなく、哲学、現代思想などのジャンルを好んで読んでいます。

すると古代から人間が抱える多くの課題がいかに普遍的なものかが理解できてきます。

その読書の積み重ねから自分の指針が定まっていき、情報の取捨選択がブレずにできるようになります。

人間の体は、何を食べたかで決まりますが、人間の質は何を読んできたかで決まるものです。

そして、人間は自由を得るために知識のアップデートは必ず必要になってきます。読書や教材など転換期が訪れるたびにアップデートしていくことで自分の質を高めていくことができます。

よくブログ開設の説明をしているときに無料じゃないならやらないという人がいます。

何かを得るときに事前に自分が何かを差し出さなければ得ることができません。望むものが大きくなれば大きくなるほど、自分の質を同様に高めていく必要があります。

知識を入れることに怠惰になる人は、自由なお金、時間、人間関係、場所を手に入れるのは難しいと感じます。

ですから日頃から読書の習慣だけでもつけておくことを強くお勧めします。

筆者が強くお勧めするのが速読です。速読を習得してしまえば読書量も大幅にUPします。半年ほどのトレーニングで読書の速度が4倍になりました。

詳しくは下記のリンクから

速読トレーニングマニュアル

自由になるためのはじめの一歩

ここまで読み進めてくださっているかたは、すでに自由への一歩を踏み出しています。あとは、やり続けるかやらないかの2択です。

人生は至極シンプルにできています。

できない理由を並べることは容易いけれど、やり続けることができる人はほんの一握り。

一歩踏み出したら、その先の景色が変わります。どう変えていくかは自分次第。景色を明るく描き続けたいのであれば一歩ずつ踏み出す勇気が必要です。

そして結果は後からついてきます。

自由になるための資金

最後に、自由になるためにもっとも重要な資金についてお話しします。やりたいこと、描く自由が見えてきたらすぐに壁にぶつかるのが「資金」問題です。高等教育が施されている先進国と言われる日本では「お金」と「責任」については見事に誰も教えてくれません。理由は教える側も知らないからです。

現状の日本教育を嘆くのもいいのですが、時間のプライオリティを考えると被害者のレイヤーに自分を置くのを私は良しとしませんので、次に進みますね。

お金について十分な知識がないことを社会に出て私は目の当たりにしました。生涯年収、子供が生まれてからの学費、住宅ローン、資産運用。なにもかも未知の世界でした。そしていろいろわかったことがあります。

「生きるためにお金が必要である」

ということに。幼少時代の苦い経験からお金と向き合うことがずっと苦手で逃げてきました。でも10年前に会社を起こし、事業をやりつつ子ども3人を育てているといやが応にもお金について学ばなければなりません。

そして感じるのです。

「今のままでは資金が足らない」

と。この10年、自分の事業は食べていくには満足ですが、子供の教育や人生を豊かに(贅沢をするといういみではありません。)するための教養にかける資金が十分にありません。

そこで、私はお金の自由を手に入れたいと考えるようになりました。そこから、投資信託、株式投資、仮想通貨などリスク分担しながら資産運用してきました。

ところが人生そう簡単に思うようにはいきません(笑)

資金を増やすこともできましたが、安定した収入が得られていない状態になっていました。

これは、あまり得策ではない・・・と考えていたところに出会ったのがフリーランスアフィリエイトプロジェクト【FAP】でした。

私はこれまで20人以上の投資系、自己啓発系、ブログ、アフィリエイトのメルマガを購読してきました。その中で、この人なら信頼が置けるとテキストから感じることができた唯一の人が橋本雅さんでした。

半年前から独学でWordPressでブログを開設し、Googleアドセンスに登録し数々のアフィリエイトを行なっています。収益は少しずつ出てはきているもののまだまだこのままでは足りません。

「ブロガーは簡単に稼げない」

という境地に私同様陥っている方はひょっとすると多いのではと思い、今日は「自由になるため」の一歩を踏み出せるツールをご紹介いたします。

しかも無料とは思えない情報ばかりでした。

  • ブログを初めてみたけど記事が書けない
  • ブログでアフィリエイトを始めたけど思うように収益が上がらない
  • アフィリエイトが伸び悩んでいる

という悩みを持っている方にお届けしたいのが

「住む場所」「時間」「お金」「人間」からの4つの自由が手に入るマニュアル本です。

私は、小さい頃に人間関係の崩壊を目の当たりにして育ってきたので疑い深いタイプの人間です。こういったメンター的な存在を選ぶというのはなかなか容易ではありませんでした。

過去に決済を終えてから連絡が途絶えたという経験も過去にしています。でも橋本さんは、ちょっとした疑問点などもまめに答えていただけますし、レスポンスも早いです。自信を持って進められる人としてご紹介します。

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