沖縄の暮らしで感じたデメリット。映画館について思うこと。

沖縄移住で感じたデメリットとは

映画館が少ない

沖縄本島の中で映画館はスターシアターズ系が那覇・南風原(はえばる)・北谷(ちゃたん)・ライカムの4箇所に加えて、インディーズ映画などを上映するシネマパレット・桜坂劇場・シアタードーナッツの3館。合計7館なので、決して少ないわけではありません。

沖縄の映画館一覧

何がデメリットなのか?

沖縄で上映されない映画が多い
アメリカ人多いのに字幕映画上映が極端に少ない
4D・iMaxシアターがない
単館系映画館のセレクトが少ない

沖縄で上映されない映画が多い

これは、少し語弊がある表現かもしれません。ヒット映画は基本的に内地と同時上映もあります。個人的に子供の頃から映画が大好きで、そんな中でこの映画見たいなということが沖縄で上映されなかったことが何度かあり残念だった記憶があります。ハリウッド、日本のメジャー映画は基本的にオンタイムです。

字幕映画上映が極端に少ない

我が家は、子どもと映画を見るときでも字幕映画です。理解ができなくても、違う国で作られた映画は基本その国の言葉で見る方が迫力などがダイレクトに伝わって来て断然面白いから。そいう世界観で得るものからスタートして欲しいと考えているからです。英語に親しむためにもできる限り字幕上映のディズニー映画などを探すのですが、なかなか都合の良い時間帯に字幕映画は上映していません。夜8時からだったり、1日1回のみだったり。物心ついた頃から字幕上映だったので、日本語吹き替えの映画を子どもたちもあまり見たがらずDVDまで待つことが多いです。しかも3Dで楽しみたいのに、3Dは吹き替え限定がとても多いです。

4D/iMaxシアターがない

ジュラシックパークやスターウォーズなど迫力のある映画は、3Dより4Dで体感してみたい!と思うこと早数年。なかなか沖縄にそのような映画館はできません。でも近々浦添にできるショッピングモールにできるという噂もチラホラ。ちょっぴり期待したいところ。

単館系シアターのセレクトが少ない

東京で言うところのガーデンシネマ・シネマライズ・UPLINK系の映画館が少ない。(すみません!時代がかなり錯綜していますが・・・)似たようなセレクトをしている映画館はあるにはあるのですが、この映画じゃなくてこっちだよ〜と言うことが何度かありました。これは相当な映画オタクじゃないと困らない案件なので、大きな問題ではありませんね。。。

沖縄移住で感じたデメリットの解決策

DVD&BLUERAYの発売・レンタルまで待つ

誰もが経験していると思いますが、映画館で見れなかった映画はレンタル開始まで辛抱強く待つのみ。ここまで待つのに慣れてしまうと新作で借りようとは思わず、準新作か旧作になるまでまたさらに待つことに。人間の心理って面白い。

ホームシアターを導入!

映画館で見たいけど、家族5人で映画となると経済的にも大変です。ここでオススメなのがホームシアター。大きめのテレビスクリーンがあればモニタはそれを活用し、テレビが小さければスクリーンを壁にかけて大画面・大音量で楽しめちゃう。プロジェクター・アンプ・スクリーン・Bluerayプレーヤーを繋げてご家庭で迫力ある映画鑑賞がオススメ。そうすることで、映画館で観るべき映画を家族で話し合って、これは家で見ればいいね、これはやっぱり映画館じゃないとというのは映画にするようにしています。

SONY ホームシアターシステム HT-SS380

EPSON dreamio ホームプロジェクター(70000:1 3000lm) 3D・Bluetooth対応 ワイヤレスモデル EH-TW6700W

動画配信を賢く利用!

Netflix

動画配信で一躍有名になったNetflix。人気の映画、ドラマ、オリジナルコンテンツが豊富。

Hulu

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沖縄移住で感じたデメリットの結論

この沖縄移住で感じたデメリットは、移住をやめるレベルではない。

今回は移住して9年目で感じる沖縄移住で感じた筆者のデメリットです。ぶっちゃけな話、大して困っていませんが、いざ、映画見よう!とみんなのテンションが上がった時の「字幕上映のなさ」や「沖縄でやってなかった」的なことでちょっぴりテンションが下がる程度です。世の中大変便利になって来ているので、このことで沖縄の暮らしが嫌になったことはありませんのでご安心を。