本日スタート!年に一度の沖縄国際映画祭「島ぜんぶでお〜きな祭」

島ぜんぶでお〜きな祭|RiricoiStyle

2019年4月18日から4月21日までの4日間開催される「島ぜんぶでお〜きな祭」。沖縄は映画、音楽、アート、パフォーマンスで包まれます。そして日本全国、オーストラリア、台湾、スリランカなどアジアを中心とした世界各国から出品された数々の映画が上映されます。昨日はオープンニングセレモニーが那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで開催され、ゲストとして参加してきました!司会は11年連続担当している人気木佐アナウンサーとキム兄、上映作品のプレゼンターはガレッジセールの二人、そして乾杯の音頭は桂三枝師匠と豪華な顔ぶれ。琉舞や、エイサーといった沖縄ならではの催しから、NMB48のパフォーマンスで華やかな幕開けとなりました。

島ぜんぶでお〜きな祭とは

「島ぜんぶでお〜きな祭」は、11年前に沖縄県北谷町(ちゃたんちょう)で吉本興業によってスタートした国際映画祭。吉本興業の当時の大崎社長(現会長)の長年の夢だった、お笑いをデジタルコンテンツ化すること、そしてアジアから海外へ拡大することの一環で、絶好の立地として沖縄で映画祭を開催。以来11年間というロングランのイベントとなり、うりずんの季節と呼ばれる4月の心地よい春の沖縄の風物詩として認知されるようになりました。

上映作品

特別招待

特別招待映画として、先日日本中から惜しまれてこの世を去った女優・樹木希林さんが構想していた「エリカ38」を長年の親友だった浅田美代子さんが主役を勤め話題を寄せています。この映画を始め、ヒューマン、青春、仁義ものなどバラエティに富んだ映画が上映されます。

エリカ38

いちごの唄

私たちは、

ばあばは、だいじょうぶ

おいしい家族

The Lord Eagle

ザ・フェイタル・レイド不義の戦い

etc…

特別上映

特別上映では、吉本興業のお笑い芸人でもあり、映画監督でも名を馳せているガレッジセールのゴリさんの話題作「洗骨」が上映されたり、ロバート主演の3部作「国産洋画劇場」はなにやらユーモラスな香りが漂う木になる作品も上映。また、人気漫画「君の膵臓をたべたい」も再びスクリーンにカムバック。今や人気が多度丸ことを知らない九州生まれのイケメン「高良建吾」のサムライ姿など、どれもこれも見たくなる作品ばかり。

洗骨

最悪

国産洋画劇場『六城』

国産洋画劇場『船と氷山』

国産洋画劇場『激突き!』

君の膵臓をたべたい

多十郎純愛記

etc…

地域発信型映画

地域発信型の映画として島根県、滋賀県、神奈川県、東京都、岩手県など日本各地から応募された作品が集う。沖縄からは「洗骨」のプロットともいえるゴリさんの「Born,Born,墓音」と「NAGISA」の2作品が出品されている。

オールフォーワン

海まで何マイル

この街と私

ルーツ

誰にも会いたくない

BENTHOS

born,born,墓音

NAGISA

会場

会場は沖縄県南部を中心に作品やパフォーマンスごとに点在していますので、オフィシャルサイトから自分の気になる作品やパフォーマンスの開催日と時間と場所をチェックして行って見てくださいね!

島ぜんぶでお〜きな祭オフィシャルサイト

波の上うみそら公園

桜坂劇場

てんぶす広場ステージ

シネマパレット

よしもと沖縄花月

新都心公園

首里劇場

宜野湾トロピカルビーチ

イオンモール沖縄ライカム

ミハマ7プレックス

沖縄市民会館

宜野湾市民会館

上映案内

上映スケジュール