沖縄の家族移住で助かるサービス

ファミリーサポートセンター

知らない土地で身寄りのいない場所での子育てには不安はつきものです。自らの意思で移住をした人でも、転勤などの都合で旦那さんと一緒に沖縄に移住して来た人も、小さなことで途方にくれてる人も多いはず。美容院に行きたい、病院に行かなくちゃいけないなんて些細なことでも子供の預け先がなくて頭を抱えてしまいがち。そんな方にぜひ知っていただきたいサービスがファミリーサポートセンターです。

ファミリーサポートセンターってなに?

ファミリーサポートセンター(通称:ファミサポ)は、子供の世話をお願いしたい人と、子供の世話をしたい人を繋げて地域で子育てを応援するサービスです。利用したい人と援助をしてくれる会員を募りマッチングをするのがファミリーサポートセンターの役目。事前に利用者、援助提供者と面談を重ねて登録します。利用者の住まいやサービス内容に合わせて援助提供者を2名引き合わせてくれます。その後利用したい時に直接お願いして、時間に応じて報酬を支払う仕組みです。

どんな時に利用するの?

こんな時に便利!ファミサポ
  1. 保育園の送迎
  2. 保育園から習い事までの送り
  3. 冠婚葬祭や兄弟の学校行事などの預かり
  4. 病児・病後時の預かり
  5. 学童後の預かり
  6. 出張時の宿泊預かり
  7. 美容院や通院時の際の預かり

まずは簡単!会員登録

お近くのファミリーサポートセンターに問い合わせて会員登録をします。

会員の種類

おねがい会員(利用者会員)
育児の援助をお願いしたい人が登録する会員です。
まかせて会員(援助者会員)
育児の援助を提供できる人が登録する会員です。
どっちも会員(両方会員)
育児の援助をお願いもしたいし、援助も提供できる人が登録する会員です。

サポートさんとの面談

会員登録が済んだら、ファミリーサポートセンターが利用者の環境に適したファミサポさんを2名ピックアップして面談の日程を決めて行きます。その後子供と一緒にファミサポさんと面談。問題がなければ利用したい時にあとはお願いするだけ。

ファミリーサポートセンターが充実しているエリア

人口の多いところは子供も多く、援助提供者登録も多いのでマッチングの確率が高いです。また、シングルマザーの多いエリアも必然的にサービス利用者が多いので活用されています。一人で育児を抱えさせない取り組みは、沖縄ならではの温かいサービス。

ファミサポが充実している市町村
沖縄市那覇市うるま市

気になる利用料金

・子ども1人につき1時間600円
月曜日~金曜日(7:00から19:00)
・子ども1人につき1時間700円
月曜日~金曜日(6:00から7:00)、月曜日~金曜日(19:00から21:00)
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(6:00から21:00)
・子ども1人につき1泊5,000円
月曜日~金曜日のみ(21:00~翌日7:00)

※うるま市HP参照。宿泊はサポートセンターで差異が生じる場合があります。

その他の子育て支援サービス

おきなわ子育て応援パスポート

http://www.kosodate.pref.okinawa.jp/pages/about_passport

子育て世代がパスポートを提示するとさまざまな割引や優待が受けられるサービスです。パスポートの利用対象者は、18歳未満の子供を育てている世帯。子供と一緒にお得なサービスで沖縄生活を楽しみましょう!