沖縄移住で絶対押さえておきたいダニ&湿気対策

沖縄移住で絶対押さえておきたいポイント

沖縄の気候を知ろう

亜熱帯気候の沖縄。どこまでも続く青い空と白い砂浜に憧れて移住をしてしまう前に押さえておきたいポイントをふたつお伝えします。一つは、そう、亜熱帯気候の沖縄は、とにかく雨が多く湿度が高いです。台風でなくても台風以上の集中豪雨が頻繁に起こります。真夏も台風の当たり年となれば毎週台風に見舞われることも。移住前に押さえておきたい湿気対策についてはこちらの記事をご覧ください。

亜熱帯気候に巣食う沖縄のダニ問題

高温多湿を好むダニは沖縄の気候はまさにパラダイス。我が家でも頻繁にダニに刺されに何度頭を悩まされてきたことか。実際今筆者の体も数カ所ダニ刺されで1週間強いかゆみに侵されています。ダニの特徴を知って賢く対策をしていけるようにまとめた記事はコチラから。簡単にまとめるとダニは高温と乾燥でのみ死滅できるということ。無駄な対策ではなく、高温・乾燥そして死骸の吸引で賢く対策してきましょう。

湿気・ダニ・カビの救世主

湿気・ダニ・カビ退治の救世主現る!

沖縄移住をして日々の暮らしの中で頭を悩ませていた湿気・カビ・ダニの問題。毎日の生活で気をつけてはいるものの、相手は見えない敵。気が緩むとくしゃみや体のかゆみとなって現れてくる。そんな毎日の繰り返し。先日、長期出張で家を留守にしていて、帰ってきた矢先のこと。疲れを癒すためにたっぷり睡眠をとったのはいいのですが、徐々に体のいたるところにかゆみが・・・ああ、これはダニに刺されたに違いない・・・そう思って布団を干してみてもあまり改善はもちろん得られず・・・その時、ふとここ1年くらいで沖縄県内でよく看板を見かけるようになったあるランドリーの名前を思い出しました。そういえば、敷布団も掛け布団も枕も全部洗えるんだよな〜と頭をよぎり・・・そして翌日娘ママで体がかゆいと訴えてくるではありませんか。よく見ると刺し跡もちゃんと2つあり、これはもう「やるっきゃない!」と意を決して布団を洗うことに。

フトン巻きのジロー

フトン巻きのジローは、株式会社ランドリージローが営む敷布団が丸洗いできるランドリーです。代表者の名前が森下洋次郎さんとおっしゃるので、洋次郎のジローからネーミングされたと考えられます。

代表者の経歴

株式会社ランドリージローの代表森下洋次郎さんは沖縄で起業をされているようですが、経歴が慶応大学出身で立命館大学の客員教授をされてからの起業のようです。興味津々です。いつか取材に伺いたいレベル。

詳しくは会社概要からご覧ください。

フトン巻きジローのビジョン

フトン巻きのジローが掲げるビジョンは下記の3つ。良質な睡眠をとることでの生活の向上。そのためには、布団を綺麗にすることで人の健康を維持する必要があり、布団を洗って健康を害するダニ・ノミ・ハウスダストを除去に着眼しています。まさに言い得て妙で、実際にフトン巻きのジローで布団を一式丸洗いしたら、家族みんな「ぐっすり眠れた」というから不思議。かくいう私も本当に心地よい眠りに包まれ、体のかゆみからも解放されました。

ビジョン
  1. 生活の質の向上
  2. 布団を綺麗にすることで人を健康に
  3. 布団から始まる健康生活

実践!フトン巻きのジローでフトン丸洗い

目的別に使うランドリーが違う

店内に入ると、大きさの異なるランドリーがずらりと並んでいます。中央に置かれたテーブルに、使い方の書かれたファイルがあるのでそちらをじっくり読みます。布団が丸洗いできて、乾燥までできるタイプのものは、1500円〜。シングルやダブルなど布団のサイズや厚みによって異なります。乾燥機能だけのものは利用料金も休め。今回はシングルの敷布団なのでシングル用の丸洗い&乾燥に布団を入れます。

布団巻きが必要なケース

ランドリーに布団を入れる前に確認することは、布団のキルティングの状態です。中の綿が移動するタイプのものかそうでないかを見本を元に確認します。中の綿が移動するタイプのものは布団巻きが必要になるので、敷布団を縦方向にクルクルと巻いて専用のバンドで数カ所止めていきます。

支払い方法

布団を巻き終えたら、支払い方法について確認。現金・電子マネー・ジローペイと呼ばれるプリペイドカードの3種類から選べます。プリペイドカードは5000円だと5500円分の利用が可能とサービスあり。

洗濯スタート

ジローペイで支払いを終えたら洗濯が始まります。終わる頃に電話で連絡を入れてくれるので一旦現場を離れてもよし、フリーWiFi環境なので、ネットサーフィンしながら待つもよし。

追加乾燥

敷布団は、洗濯&乾燥のコースが終わってからさらに追加乾燥が必要です。一度ランドリーから出し、巻かれているバンドを外し、裏返しにしてもう一度巻きなおします。その後、乾燥機能のみのランドリーへ移し追加で40分ほど乾燥をかけます。乾燥が終わって、取り出してみて軽ければ出来上がり。いつもより少し重めかな?と思うならもう一度追加乾燥をかけてしっかり乾かすか、自宅に持ち帰って天日干しにするかを選びましょう。

まとめ

布団乾燥機がない我が家にとって、今回のフトン巻きのジローは画期的でした。初めて敷布団を丸洗いできたことで、目に見えないストレスも洗い流されてしまったかのように心が軽やかに♪ただ、丸洗い&乾燥&追加乾燥を家族四人分行うとなるとかなりコストがかかります。なので、丸洗いは長期的に1年に1回とかにして乾燥をこまめにすればリーズナブルにダニ対策ができるかなという所感です。