沖縄の移住相談ふたたび

移住相談を受ける

相談の経緯

2018年9月10月と立て続けに移住相談を受けることになりました。地域の移住コーディーネーターの仕事をしている方が、私たち家族のことを紹介し、そこからコンタクトがあり相談を受けることに。私が運営している店舗に家族であそびにいらっしゃいました。9月に相談を受けた方は下記の記事の内容になるのでご参考ください。

家族構成

相談者の家族
父 自営業
母 自営業
娘(小学校5年生)

移住を決めた理由

子どもにとってよりよい環境はどこか、現代社会において都会のスピードで子育てしていいものかを考えていて、沖縄について興味を抱くようになりました。教育の環境として今まで通っていたインターナショナルスクールがあり、のどかな自然に包まれた沖縄を最終候補に決めたそうです。

移住相談内容

仕事について

そのファミリーはご主人の仕事は大阪、東京、沖縄と場所を選ばず継続した事業をされるということで、転職など仕事に関しては特に質問事項はなく、主に教育に関しての質問が多かったです。

学校について

関西で娘さんはインターナショナルスクールに通学していました。完全なるアメリカンスクールで、日本語教育はそこまで必要を感じていない家族でした。沖縄にあるインターナショナルスクールについていくつかの候補をあげた段階で相談にみえられました。

住むエリアについて

東京の移住に関するイベントで沖縄県本島中部エリアのうるま市というエリアに興味を持たれ、うるま市の方にお会いしたり情報をいくつか得られている状態でした。

提供した内容

学校について

一緒に来られたお嬢さんにいくつかヒアリングをしたところ「漢字や日本語に対してあまり興味を持っていなく、出来れば今の英語環境を維持したい」ということがわかりました。そこで提案したのが「オキナワクリスチャンスクールインターナショナル」(OSCI)です。ご両親は「沖縄アミークスインターナショナル」(AMICUS)について興味を持たれていました。OCSIとAMICUSの違いや特徴を細かく説明しました。

住むエリアについて

悩まれている学校はどちらも沖縄本島中部の読谷村・うるま市にありました。なので、中部エリアの物件を探すことをオススメしました。読谷村とうるま市の違い、生活の便など客観的にメリット・デメリットを合わせてお伝えしました。

移住決意

とりあえず、移住の気持ちはほぼその時点で固まりつつありました。OCSIとAMICUSに学校を絞って編入の可能性について調べてみますと大阪へ帰られていきました。先月、OCSIへ編入が決まり、物件も我が家からほど近い物件に決められたと嬉しい知らせが1通のメールが届きました。

移住先の学校

私のところへ家族で相談にいらした際にOCSIヘ学校見学手続きをしていらっしゃったので、その後学校見学に行かれたようでした。AMICUSは見学が水曜日と決まっていてスケジュールに合わず見学はされずに転入希望を出される予定でしたが、残念ながらお嬢さんの学年の空きがなかったとのことで応募できなかったようです。