沖縄への格安車両運搬法

沖縄移住8年目の主婦が伝える沖縄移住、引越しに関する情報です。
この記事は、こんな方にオススメです。

  • 将来的に沖縄移住を考えている
  • 移住に興味がある人
  • 移住に向けて既に準備を始めている
  • 移住前の心構えのチェックを終えたばかりの人
  • マイカーの運搬について悩んでいる人
  • 出来るだけ引越しのコストを下げたい人

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 沖縄への車両運搬についての基礎知識
  • 車両運搬のコスト
  • 車両運搬の注意点

沖縄移住、マイカー問題

電車のない沖縄は車社会。ゆいレールやバスが豊富にある那覇市以外は基本的に車はマストアイテム。まずは条件から考えていきましょう。

マイカーのある人

既に内地でマイカーがある人は断然「車両運搬」です。船で近くの港から那覇港まで運搬してれるサービス。軽車両なら40,000円〜、普通車両なら60,000円〜の料金で運搬してくれるので中古車を購入するよりお得です。知らない土地で乗り馴れた愛車の方が安心です。

マイカーが無くて車にこだわらない人

都会暮らしでマイカーのない人は、新規で購入する必要があります。そこで沖縄の車事情を少しお話します。

マイカーリース

多額の引越し費用で、一度に購入が難しいという人、月々の支払いを抑えたい人にオススメの「マイカーリース」。車検、車両保険、定期点検、オイル交換など全て込み込みで月々10000円〜の「乗るだけプラン」。コストを抑えることもできますし、残高設定をしておけば5年後、設定した残高を支払えばマイカーにする事もできます。

マイカーリースのメリット
  • 全て込み込みなので手間がかからないこと
  • 月々の支払いが定額で抑えられる
  • 5年後、残高設定金額を支払えばマイカーに出来る
  • 予算によって好みの車種を選べる
カーリースのデメリット
  • 走行距離が多い人は最後に追加料金が発生するリスクがある
  • 車両本体、車検、車両保険など全てに利息がつく
  • 途中解約すると違約金が発生する



中古車購入

沖縄は一人1台車が必要なので、だいたい普通自動車と軽自動車の2台持ちの家庭が多いです。自分たちの足となるわけですから、できるだけコストはかけたくないのが本音。根気よく探せば質のいい中古車を探すことも可能です。

新車購入

中古車はちょっとという方は、県内にあるお近くのディーラーで購入できます。トヨタ・日産・HONDA・マツダ・SUBARU・SUZUKI・DAIHATSUなど国内メーカーのディーラーは那覇、中部、北部にあるので安心。人気の車種は納期に時間がかかることもあります。



マイカーが無くて車にこだわりたい人

中古車、新車に関わらず車にこだわりたい人は、沖縄の小さな島では希望の車種が見つからない場合があります。特に輸入車は選択肢が少ないのが事実。お目当の車があるなら、買えるところで購入して車両運搬と合わせ技でゲットするのがいいでしょう。

車の輸送費ってどのくらいかかるの?

東京発

早割最安値

軽自動車48,420円
普通自動車53,820円

基本料金

軽自動車53,800円
普通自動車59,800円

※そのほかリピーター割引、早割5など多数割引あり。詳しくは沖縄格安生活プレイガイド

大阪発

早割最安値

軽自動車47,520円
普通自動車52,920円

基本料金

軽自動車52,800円
普通自動車58,800円

※そのほかリピーター割引、早割5など多数割引あり。詳しくは沖縄格安生活プレイガイド

福岡発

早割最安値

軽自動車46,620円
普通自動車52,020円

基本料金

軽自動車51,800円
普通自動車57,800円

※上記すべて参考価格です。出発・到着港までは自分で運ぶ必要があります。陸送付きプランもあります。他のエリアや陸送付きプランを知りたい方は沖縄格安生活プレイガイドから。

車輸送で気をつけるべき点

立会い点検

車両運搬にはコストと時間がかかるため、あらかじめ出港時、到着じに傷のチェックなど立会いが必要になります。

輸送できない車両

  1. 地上からの高さが10cm以下の車高の車両。
  2. レーシングカー、改造車両
  3. 高級外国車、特殊車両
  4. 特殊な防犯装備車両
  5. 特殊で稀少性の高いプレミアムのついている車両
  6. そのほか総合的に運搬業者が困難と判断した車両

損害補償

  • 車両内の積み荷に破損・損害があった場合補償対象外
  • 各運搬業者の提携の損害保険に加入する必要がある

車輸送でコストを抑える方法

  • 早割を使う
  • 港まで各自で車両を運搬する
  • 運搬車両に引越し荷物(破損のリスクが少ないもの)を積載する

おまけ☆必ずやるべき防錆塗装

沖縄は、海に囲まれた島です。どこで生活していても潮風の塩害は免れません。小さな傷からどんどん錆が広がり腐蝕するリスクが高いです。必ず車両下部の防錆塗装は行っておくと今後の出費を抑えることができます。

まとめ

  • マイカーを持っている人は車両運搬がお得
  • 移住先で月々のコストを抑えたい人はカーリース
  • 欲しい車は購入してから運搬
  • 車両運搬は早割&港まで自走でコストカット
  • 車両下部の防錆塗装は必須