【速報】2020年度年長児沖縄アミークスインターナショナル児童臨時募集!

沖縄アミークスインターナショナルスクール年長児童臨時募集中

2020年度沖縄アミークスインターナショナルスクールの入試が終わり、結果がそろそろ出始めてきました。このブログをご覧になって直接ご相談いただいた方からも、無事合格祝いが来てホッとしています。

入試結果が出たばかりではありますが、緊急募集が発表されました。

アミークスへ入園させたいと考えている来年年長児のご家族の方に朗報です。

かつて、年長からの入園だったアミークスは、数年前からキンダーガーデンを2年制へ変更し、普段は、随時転入受け入れをしているわけではないので本当はアミークス受験させたかったという方には、おすすめ。

募集期間が来週の木曜日までとなり、郵送の配布は月曜日までとなりますので興味のある方はぜひこの機会をお見逃しなく。

英語教育は幼児期からがおすすめです

社会はどんどんグローバル化が進んでいますが、日本の公的機関での英語教育はなかなか浸透しません。その理由の1つとして挙げられるのが

  • 英語を話す環境にないから
  • 教える教員が日常的に英語で会話をしていないから

があげられます。よく英語について親御さんから聞こえてくる声の中で「発音」について気にされる方も多いです。

はっきり言ってそれは愚問。

英語はツールです

英語はツールでしかありません。コミュニケーションのツールなので、英語が使いこなせるかどうかでコミュニケーションスキルが決まります。世の中、多様なバックグラウンドをもってた人たちが使う英語でコミュニケーションが図られています。アジア圏の人が話す英語、ヨーロッパ圏の人が話す英語、ラテン系の人が話す英語それぞれに特徴があります。アメリカ人が話す英語、イギリス人が話す英語、オーストラリア人が話す英語だってそれぞれ違いがあります。英語を話す人々は多少聴きづらさがあったとしても発音の特徴で相手を評価することはまずありません。発音を極端に気にして話すことが出来ないのは、日本人の「恥」の文化が影響していますが、ただの気にしすぎにすぎません。大人になればなるほど日本人は、無意味な「恥」と「メンツ」で英語に対する苦手意識が作り上げられていきます。

ですので、早くから英語で会話がなされる環境が、英語力をあげていくことに繋がります。幼い時に耳から入る英語は、後からきちんと成果につながっています。

よくアミークスへ入学させて、英語が喋れないからと別のインターナショナルスクールを転々とする家庭もあります。

長い教育の中で、英語を流暢に使って話せるようになるのは、卒業後といっても過言ではありません。もちろん積極的に英語が好きで、話したいという意欲のある子どもは在学時に問題なく英語でコミュニケーションが図れます。それは、家庭でも英語を話すなど学校以外での英語環境がある生徒によく見られます。

アミークスへ入学させることを夢見ている親御さんにお伝えしておきたいこと。特に英語を話すことが出来ない親であればなおさら

過度に英語の発音やスピーキングを期待しない

ことです。インターナショナルスクールに入れたら終わりという感覚では子どもは英語を話すようにはなりません。

自分も一緒に英語で話す努力をするなど、学校以外での英語環境が子どもの語学力を左右します。

英語が苦手な親御さんでも、高校まで少なくとも英語は学んでいます。「英語はわからない」と思い込んでいるだけです。少しでも知っている単語で会話をしてみるなどして、子どもたちに英語の環境を作る努力が必要になります。

カスタマー目線で

「高い学費を払ってるから話せないのは学校のせいだ」

ということにするのは簡単ですが、違うインターナショナルスクールへ通わせても同じことが起こります。

大切なのは、

「子どもに英語を喋らせたい」ではなく、「親も英語で子どもと話したい」

ということ。子どもは親の興味をまずは引き継ぎますので、お母さんやお父さんが英語でコミュニケーションしたい!という態度が子どもの興味を引き出すことになります。

改めて沖縄アミークスインターナショナルの魅力を知りたい方はこちらの記事を。

沖縄には他にもおすすめなインターナショナルスクールがあります。沖縄のインターナショナルスクール事情についてはこちらから。

【締め切り間近】募集要項&願書受付情報

英語教育について語ってきましたが、我が家の子どもたちも英語力は3者3様です。それでもそれぞれのペースで英語が使われる環境を楽しんでいます。大切なのは、子どもたちのモチベーションを保つこと。学びは本人の知りたい、使いたいという欲望がない限り伸びません。詰め込み教育は一定時期までしか効果をなさないことも研究結果で発表されています。

子どもたちの人生を幸せなものにと願う親でありたいと常に思います。

この記事をお読みいただいてトライしたいと思われた方は下記の募集要項をご参考ください。

◆募集学年:幼稚園年長
◆要項願書配布期間:11月25日 (月) ~12月5日 (木) ※但し、郵送での配布は12月2日(月) まで。
◆出願受付期間:11月25日 (月) ~ 12月6日 (金) ※郵送の場合は当日消印有効

詳細はHPをご参照ください。https://www.amicus.ed.jp/news/23252/

卒業後のビジョン

沖縄アミークスインターナショナルスクールも開校8年になり、卒業実績も3期生分出てきています。海外で活躍する子もいれば、県内外のIBプログラムのある高校へ進学し、すでにICUの推薦合格を得ている卒業生もいます。

大学進学が正解ではありません。早くから起業してしまう子もそのうち出てくる可能性もありそうな予感もします。

学校の中ではプログラミングのクラブがあったり、乗馬クラブがあったり、それぞれの子どもたちのタレント性を伸ばす文化的な環境もあります。

今発表されている卒業実績が正解ではありません。決してこの事例を後追いするのではなく、自分のお子さんが何に興味を抱きどんな人生を歩んでいきたいと思うのかをそっと影から見守ってあげることが、子どもの才能を十分に引き出すことができるんだと思います。

子どもたちの未来は、子どもたちの手によって作られていくもの。どんなビジョンが描かれていくのか今から楽しみですね。