アフィリエイトで稼ぐには物語が必要です。

ストーリブランド戦略カバー|Riricoi Style

こんにちは!沖縄在住の主婦アフィリエイターriricoiです。今回は、アフィリエイトにおけるストーリー戦略についてのお話です。

これからの人生に必要なこと

毎日更新されるニュースで痛感するのは、今まで支払い続けた年金も自分たちが引退を考えた時に毎月支払われる確約が不透明だったり、国がこぞって副業を押して、企業が雇用の安定や保障をしなくていい時代に突入したということです。

つい先日、大臣が「老後のために2000万円は必要」という発言をして物議を醸し出したことも記憶に新しいですね。

つまり、自分の人生で食べていくだけの金額を稼ぐためには、「雇用される」だけでは足らないということです。

このブログの記事にたどり着いた皆さんは、

  • 将来に不安がある
  • 今の仕事だけじゃ老後は食べていかれない
  • どんなに働いても収入が増えていかない
  • 年金は破綻している

といった不安を抱えている方なのではないでしょうか?そして、副業の代名詞になりつつある「パソコン1台でお金を生み出す方法を模索しているはずです。

これからの人生に必要なこととは、今サラリーマンんで毎月安定した収入を得ている人でも、フリーランスで仕事を受けている人でも

今得られている報酬以外でお金を生み出していくということです。

パソコン一台でお金を生み出す方法についてはこちらから。

会社員でも主婦でも誰でも始められるアフィリエイト

このブログでも複数回に渡ってアフィリエイトに関する記事を公開していますので、まだご覧になっていない方、アフィリエイトについてよくわからないという方は、アフィリエイト関連の記事を参考にしてください。

簡単にアフィリエイトをおさらいしますと、

アフィリエイトとは、ブログやメールマガジンなどに広告を貼って紹介し、販売に至った場合など一定の報酬を得る成果型報酬システムのことです。

どうせやるなら高額報酬案件のアフィリエイトから始めましょう

アフィリエイトで報酬を発生するために必要なこと

世の中にいる影響力のあるブロガーの記事を読んで、これなら自分でもできるかもと思ってブログやメールマガジンのアフィリエイトに参入する人はとてもたくさんいます。

ただし、その人の99%は途中で挫折するのがアフィリエイトの業界です。

やみくもにネットで検索して見よう見まねで最初はスタートします。

そして月に数十円、数百円の報酬を得られていく状態から、自分の掲げる目標金額までブログを育て上げるのにとても時間がかかります。

この「待ち」の時間ブログの記事を書き続ける人だけが成功につながります。結果ばかりを求めすぎずに、まずはブログの記事を育てていくことに集中していきましょう。

ブログからアフィリエイト広告を貼り付けて収益を発生するために必要な5つのこととは?

  1. ブログ記事にたどり着いてもらう
  2. ブログ記事を最後まで読んでもらう
  3. ブログ記事で紹介する商品に興味を持ってもらう
  4. 気づかないうちにブログのファンにさせる
  5. 気がつかないうちに読者が購入する動線を作る

この5つのことを成し遂げるためには、ある一定層の読者を作る必要があります。そして興味を持ってもらい、何度も訪れてもらえるようになって、読者からの信頼を得て初めて報酬が発生するのです。

そのためには、ライティングスキルと、ブログ構成などを設計するために必要なスキルをつける必要があります。

むやみやたらに商品を紹介しているブログでは、収益は見込めません。

まずは、正しい情報知識を仕入れること。アフィリエイトの教材は詐欺まがいなものから、良質なものまでたくさん存在します。どれを選ぶかということだけでもかなりの時間と労力が必要になります。

でも安心してください。このブログでは、アフィリエイトを成功させるための良質な教材をご紹介しています。

アフィリエイトを成功させるために必要な教材

ブログ読者の信頼を得るために必要なこと

ブログというのは、一つひとつ完成された記事の集合体です。どの記事に人が集まるかは、後になってみないとわかりません。

ですので、一記事、一記事を大切に仕上げていくことが、のちに大きな財産に繋がることを覚えておきましょう。

そして、読者の信頼を得るために日々ブログの記事を更新していくわけですが、信頼を得るために必要な最低限のたった二つのルールをお教えします。

  1. 嘘をつかない
  2. 自分の質を高めるための努力を怠らない

読者にとって有益な情報であり、読者の生活の質がよくなるための情報でなければ、情報発信側の質は上がっていきません。

読者が何を求めて(あるいは求めていなくても)それを得ることで、ちょっと暮らしが豊かになる、明るい未来が描けるというビジョンを形成することが大切なプロセスとなります。

アフィリエイトで稼ぐには物語が必要です

アフィリエイトで商品を紹介して報酬を得るためには、

商品の良さを分かって欲しい

これは、誰もが思うことですよね。

商品サービスの改良を重ね、
人々が求めているものを作り上げ、

魅力を伝えるために
商品情報をHPに載せ、
パンフレットなど販促資料を用意し
お客さんに熱を込めて話す、、、

でも、

すぐには良さを分かってもらえなかったり、

結局「値段」で判断されたりする…。

なぜこんなことになるのでしょうか?

米国Amazonで500件以上のレビューで
星4.8の超高評価を獲得した
「ストーリーブランド戦略」の著者ドナルド・ミラーは、

スティーブ・ジョブズの失敗と成功に
その答えを見いだすことができると言います。

その内容を紹介すると、、、

===============

1983年にアップルが発売した
コンピュータLisa(リサ)は、
ジョブズが同社から追い出される前に
手がけたプロジェクトだった。

Lisaの発売当時、ジョブズは
『ニューヨーク・タイムズ』紙に
9ページの広告を掲載した。

NASAの他には
誰も興味を持たないような
マニアックな説明が続く9ページだった。

このコンピュータはあまり売れなかった。

しかし、ピクサーの経営に携わった
ジョブズがアップルに戻ると、
アップルは顧客中心主義になり、
そのメッセージは説得力のある簡潔なものになった。

かつて
9ページの広告を発表したジョブズは
新しい広告キャンペーンのスローガンを

「Think Different」
(ものの見方を変えよう)

の2語で済ませた。

情報を選別し、簡潔で
消費者の関心を引くメッセージを
発信するようになったアップルは、

ほとんどの広告で
商品そのもの(コンピュータ)を
取り上げるのをやめた。

消費者は皆、現実世界の主人公であり、
自分自身の物語から力を得ていると
理解していたためだ。

アップルが打ち出したのは、
次の3つの柱だった。

1. 消費者がどのようなイメージで
  見られたいのかを知り、

2. 自分では気づいていなかった
  隠れた素質を引き出す目標を定義し、

3. 自らを表現するために使える道具
  (コンピュータやスマートフォン)を提供した。

そのどれもが
昔から変わらない物語作りの柱であり、
消費者とつながるために欠かせない要素である。

(『ストーリーブランド戦略』p.32)
===============

そして著者はこう続けます。

世界最高の技術を有するのが
アップルであるかどうかについては
議論の余地がある。

しかし、重要なのは技術力ではない。

人々が買うのは、最高の商品ではなく、
一番わかりやすい商品なのだ。

と。

つまり、一番最高のものが売れるのではなく、

一番わかりやすい商品が売れるということ。

最高の商品を作り、
その良さを全て伝えようとして、
メッセージはどんどん複雑になり、
営業で5分、10分話したとしても、

で、結局、何が言いたいの?

と言われるのがオチです。

そこで有効な手段が、

消費者の物語に自社製品を組み込むことです。

昔から読み継がれている、
聖書や古事記、ギリシャ神話が、
物語形式になっているのは偶然ではありません。

物語の力を使えば、
聞き手の脳にメッセージを
焼き付けることができるのです。

脳は、思考したり選択するために働くことを嫌がります。

ですから、

人間は、わかりずらい、スペックばかりを強調した商材を買おうとはしません。

でも、物語のようにわかりやすく、リズムに乗って知らず知らずと

商品のイメージを繰り返し認識していくと

消費者は次第にその商材の魅力を理解していきます。

物語に組み込む方法を理解すると、
消費者を引きつけて
事業を成長させるメッセージを作成し、
ブランド戦略を立てられるようになる、

というわけなのです。

 * * *

そのストーリーブランド戦略をドナルド・ミラーがわかりやすく解説しているのが「ストーリーブランド戦略」という書籍です。

ドナルド・ミラー

『ニューヨークタイムズ』紙ベストセラーリスト作品の著書。企業が効果的に情報を発信できるように導くストーリーブランド(Story Brand社)のCEOとして、3000社を超える企業の成長を支援してきた。ポッドキャスト番組『Building StoryBrand』では共同司会を務める。 

目次

Introduction
顧客の物語を伝える…04
7つのフレームワークで、伝え方、売り方を変える

第1部
マーケティング費用がかさむ理由

Chapter 1
伝えるための原則
見て、聞いて、理解してもらうために大切なこと

情報を簡潔に分かりやすく伝えることは容易ではない…016
「伝え方の仕組み」がわかると、小説は売れ、会社は急成長した…017
マーケティングやブランド戦略はなぜ失敗に終わるのか…019
商品やサービスを紹介するときに企業が犯す2つの重大な間違い…020
物語があなたの願いを叶える…023
「雑音」はビジネスの敵である…026

Chapter 2
物語の7つの要素
事業を成長させる秘密兵器

物語は「雑音」と戦う最大の武器になる…030
物語は雑音を選り分けて選別してくれる…031
アップルが消費者とつながるために打ち出した3つの柱…032
物語とは何かを一から考える – ジョブズがピクサーから学んだこと…034
物語に欠かせない7つの基本原則…035
物語が優れているかを確かめる3つの重要な質問…038
反応テストに合格する…039

フレームワークの概要
ストーリーブランどのフレームワークの7つの要素と基本原則

ストーリーブランド・フレームワークと7つの要素…044
ストーリーブランド・フレームワークの実施…045
ブランドスクリプトを使って情報を整理する…052

第2部
ストーリーブランドの構築

Chapter 4
主人公
消費者が求めているものを明確にして簡潔に伝える

物語に空白を作る – 主人公と主人公の望むものの間にずれを設ける…062
消費者の願望を一つに絞る…064
消費者の存続(サバイバル)に関わる願望を選ぶ…066
消費者が問題に抱く興味とは…069

Chapter 5
問題の特定
商品やサービスに対する関心をさらに高めるには?

全ての問題の根元 – 「悪役」を探求する…074
第2の構成要素 – 問題の3つのレベルに目を向ける…077
消費者を完全に満足させるブランド…085
悪役を定義する=消費者が抱える問題を解決する…086

Chapter 6
導き手の登場
企業は、自らを主人公ではなく導き手として位置付けなければならない

全ての主人公は導き手を求める…090
導き手が持つ2つの特徴…093
消費yさに良い第一印象を与える方法…098

Chapter 7
計画の提示
消費者の不安を取り除く踏み石を置く

混乱している消費者に、明確な計画を提示する…103
消費者に行動を促すための2種類の計画…104

Chapter 8
行動喚起
「今すぐ行動」ボタンの侮れない力

注意してくれるよう促す…111
行動喚起は、わかりやすくなんども繰り返す…113
行動喚起の2つの理由…115
繰り返し求める者は、最終的に与えられる…119

Chapter 9
回避したい失敗
失うものが何かをはっきりさせる

失うものが何かをはっきりさせる…126
災難の起こる場所…127
商品を買わないとどうなるかを警告する…132

Chapter 10
成功する結末
「人はどこかに連れて行って欲しいと望む」

結論はわかりやすく具体的にする…137
もっともよくある物語の結末…140
解決することで、物語の輪を閉じる…146

Chapter 11
自分を変える商品
「違う誰かになりたい」という欲求こそ、消費者が購入に至る最大の動機である

主人公は変化することを運命付けられている…150
書い手が求める理想の姿を定義して、商品を関連づける…151
消費者は人からどう見られたいと思っているのかを理解する…153
導き手は商品や計画を上回るものをもたらす…154
消費者の自己認識を変化させる…156

第3部
ストーリーブランド
ブランドスクリプトの実践

Chapter 12
ウェブサイトの改良
商品が必要である理由を消費者に理解してもらう

ウェブサイトから始めてみる…163
ウェブサイトに求められる5つのポイント…164
ブランドスクリプトとの一貫性が不可欠だ…174

Chapter 13
従業員の意欲を高める
ストーリーブランドを活用して企業文化を変える

メッセージは曖昧な組織では「語りの断絶」が発生する…177
会社の中心には全てを統一する物語が必要だ…180
使命を物語に変える…184
「使命遂行」プログラムをスタートさせる..186

第4部
導入ガイド

Check List
ストーリーブランド
マーケティングロードマップ
事業を成長させる5つの(そして、ほぼ無料)の取り組み
ロードマップ5つの課題を段階的に実行する

課題その1:会社の一言紹介文を作る

4つの構成要素を使って一言紹介文を作る…198
一言紹介の効果的な使い方…199

課題その2:見込み客のを獲得する手段を作り、メールアドレスを集める
見込み客を獲得するために絶対欠かせない要所…208

課題その3:自動メール配信キャンペーンを用意する
価値ある内容のメールを定期的に送信する…215
自動メール配信キャンペーンの始めの一歩…217
お薦めできるソフトウェア…222

課題その4:変化の物語を集めて、見込み客に伝える
お客様の声を紹介する…224

課題その5:紹介される仕組みを作る
既存の固定客を特定する…227
顧客の口コミを広める理由を作る…228
謝礼を用意する…229
紹介の仕組みを自動化する…230

Afterword
最高の導き手のために…235 優れた物語の結末は、善良な人々が勝利すると決まっている

ストーリーブランド戦略の書籍を購入する。

人が何かを求める時、商品を購入する時に興奮状態になる「脳内物質」が分泌されます。

そして、自分の手にしたものが価値のあるものだという保証を求めます。つまりそれが「物語」となるわけです。

アフィリエイトで結果が出せないと悩んでいる人、プレゼンで相手を納得させられない人、営業で購入数を増やせなくて悩んでいる人たちが抱えている「相手を動かすための物語作り」のノウハウが「ストーリーブランド戦略」に書かれています。

米国で毎年3000社が導入する「ストーリー・ブランド・フレームワーク」について学ぶことができ、売上を伸ばすための物語戦略を身につければ、あなたの記事の質も高まり、あなたのブログを読んだ人が、あなたから商品を購入することで喜びを得られる関係性を築くことができれば、安定した収益が見込めるのです。

−世の中には、安くて美味しいコーヒーはたくさんあるのに、なぜ人はスターバックスへいくのか

−スペックがよくて安い携帯がたくさんあるのにも関わらず10万円以上するiPhoneが世界ナンバーワンシェアを誇るのか

これらの秘密を紐解いて、あなたがこれから販売していく商品に物語を組み込んで、消費者とブログ運営者の絆を深めていくのがこれからの世界のビジネスの在り方だと強く感じます。

そのためにも読んでおくべき1冊として「ストーリーブランド戦略」をオススメします。しかも、この書籍は読み終わってみて、内容に満足がいかない場合でも

返金保証が付いています。

本の返却も必要ありません。

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